ショップトピックス

クリスマスギフト

日に日に寒さを増す軽井沢。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

先日ご紹介したクリスマスリースに引き続き、今週もクリスマスにちなんだギフトアイテムを特集!ぜひこの機会に素敵なクリスマスギフトを見つけてみてはいかがでしょうか?

まずは、毎年この時期限定で店頭に並ぶT-labのクリスマスシリーズです。サラサラとした手触りと軽さが特徴的な南洋桐が使われており、通常のぽれぽれ動物と同様、職人さんによって一つ一つ手作りされています。
中でも丸みがありぽってりとしたサンタクロースとトナカイが人気の「ヨウルシリーズ」は、木のぬくもりが感じられるクリスマスオブジェです。家中を豪華に飾り付けずとも、玄関やリビングに小さな置物があるだけで、クリスマスの雰囲気がより身近に楽しく感じられます。他にも、赤い帽子とコートを羽織ってサンタクロースになったシロクマサンタは、ほのぼのした表情が可愛らしく、この時期のプチギフトとしても喜ばれる一点です。

続いてこちら。
新商品として入荷した「ヴァンゴッホ」のミニボトルウォッカです。130年の伝統を持ち、その一貫した信頼性と品質の高さから、オランダの王室でも愛飲されているのだとか。生産地であるオランダは、印象派絵画の巨匠、フィンセント・ファン・ゴッホの生まれ育った地でもあり、ボトルのラベルには“ゴッホ風”のおしゃれなデザインが目を惹きます。ヴァンゴッホの特徴は何といってもフレイバーウォッカの品揃えの多さ。当店ではその沢山ある中からスタッフが厳選した7種類をご用意しました。50mlの小さなボトルなのでプレゼントにも最適です。オンザロックだけでなく、ホットミルクに入れたりアイスクリームにかけたりと、楽しみ方は様々なので、ウォッカを飲みなれていない方でもお気軽にお試し頂けます。

そして、お子様へのプレゼントとしておすすめしたいのがこちら。
表紙をめくるとあら不思議!動物の写真が、ページをめくる速さによって動くのです。「フォテキュラー」という技術を駆使して完成したこの仕掛け絵本は、サファリ、オーシャン、ポーラーの3種類があり、それぞれの環境に生息している動物の生態を、動く写真とともに紹介しています。冬のクリスマスシーズンは、ポーラーがおすすめ。ペンギンやトナカイ、イヌぞりで活躍するハスキー犬などが紹介されています。挿絵が動くという絵本の可能性を広げたこの仕掛けに、お子様の目が釘付けになること間違いなし!動物についてのあれこれを楽しく学べるという特典つきです。

プレゼントを見つけたら、こんなクリスマスカードを添えるのはいかがでしょうか?
カードの一部分が立体的になるこちらのグリーティングカードは、サンタクロースやシロクマ、フクロウなど絵柄も様々。メインのプレゼントに添える脇役ですが、こんなに可愛らしいカードをもらったら喜びもきっと2倍になるはずです!ぜひ、素敵な1枚を見つけてみてくださいね。

ミュージアムショップでは、まだまだたくさんのギフトアイテムが皆さまをお待ちしております。クリスマスプレゼントをお探し中の方!ぜひ軽井沢ニューアートミュージアムへお越しくださいませ。


メリークリスマス!

ナカムラジン展が12月4日(月)を以て無事会期終了となり、今年の企画展「KaNAM Challenge Wall」も見納めとなりました。一年間、皆様のご来場誠にありがとうございました。来年は3月から新たな作品展示がスタートいたしますので、また乞うご期待ください。

企画展はひとまず終了となりましたが、Challenge Wallスペースでは、続いてクリスマス仕様の展示で皆様をお迎えいたします!今回、クリスマスの雰囲気を素敵に演出してくれるリースを中心とした展示アイテムは、軽井沢にお住まいの西村昭子さんに制作して頂きました。

それぞれ手作りで、豪華に装飾が施された物から落ち着いた色合いでまとめた物まで、見た目の雰囲気やサイズも豊富にご用意いただきました。これらは勿論購入も可能ですので、大きい物はお家の玄関やリビングに、小さいサイズはツリーの飾りや、食卓を華やかに魅せるテーブルコーディネイトとして。クリスマスを盛り上げるアイテムにぜひこれらも加えてみては如何でしょうか。
また、今回は赤緑白といったクリスマスらしい色使いの物よりも、冬の期間、シーズン通して飾っておけるような色合い・装飾の種類が多いので、クリスマス以降も長くお楽しみいただけるのではないでしょうか。種類によってはお正月飾りとしても映えそうです。

西村さんの展示以外にも、この期間中はポップアップカードなどを中心にクリスマスグッズコーナーも展開しておりますので、装飾アイテムだけでなく、ギフトアイテムもぜひ当館で探してみてください。

その他にもアクセサリー企画presented by C/laboratoryや、ポストカードラボプロジェクトを引き続き開催中です。今年も残り僅かとなりましたがぜひこの冬も皆様のご来館をお待ちしております!


北斎Tシャツ

今年の春、イギリスの大英博物館で開催された「北斎-大波の彼方へ」が各国で話題を呼び、再び時の人となった葛飾北斎。そんな中、新商品として入荷したのがこちら、北斎Tシャツです。

北斎Tシャツを制作しているのは、東京墨田区にある久米繊維工業さん。1950年代半ば、まだ日本にTシャツというファッションが広く知れ渡っていなかった頃、初代久米伸市氏が映画に登場するハリウッドスターのTシャツ姿に憧れて作り始めたのが始まりです。「色丸首」という名前を付けらたれたそれらは、後にTシャツとして認知度を高め、今や専門メーカーとして製造、販売、企画と様々な取り組みをされています。裁断、縫製、プリント、そして仕上げと、全ての工程を国内で行うこれぞ!メイドインジャパン!肌触りといい、縫製の丈夫さといい、ジャパンクオリティーの誇りを感じます。

霧を裾野にたなびかせる富士と、天に舞う2羽の丹頂鶴が白地に映える「相州梅沢左」。富嶽三十六景の「相州梅沢庄」をデザインに使っており、藍だけで描かれた爽やかな富士と、おめでたい鶴の群れが描かれた一枚です。あえて大きなプリントは後身頃に施し、前身頃の左胸にはワンポイントで富士を。デザインにもおしゃれなこだわりが感じられます。

一方こちらは、「東海道江尻田子の浦略図の富士」の富士山が桜の向こうに覗くデザイン。ほんのりとピンクに染まった桜と富士の眺めは、日本を象徴とするような絶景です。桜のピンクが可愛らしくなりすぎず、男性、女性とも着こなして頂けるデザインに仕上がっています。
どちらも和柄でありながら、モダンでスタイリッシュなデザインが目を惹く北斎Tシャツ。まさか自分の作品が洋服のデザインとして使われるなんて、北斎も驚いていることでしょう。

これから始まるクリスマスシーズン。
北斎Tシャツとセットで富士皿江戸帖もおすすめなギフトアイテムです。こちらもぜひご覧くださいませ。