お知らせ - レポート

「しろくまのオーナメントを作ろう」のワークショップを行いました

サロンスペースで開催中の「クリスマスの贈り物展」の関連企画として
「しろくまのオーナメントを作ろう」のワークショップを12月9日(土)と10日(日)に
行いました。

あらかじめ作っておいた、白く塗られたしろくまに、絵の具で顔を描いたり、
マフラーを描いたりして自分だけのオリジナルオーナメントを作りました。

 

 

クリスマスまであと1周間とちょっと。
「クリスマスの贈り物展」は24日までです。
(今回の講師である当館の職員が作成したしろくまのオーナメントも販売しています)
ぜひ一度ご覧ください。


宮坂了作さんのギャラリートークの様子をご報告

「出会い-物語のはじまり展」の関連イベントといたしまして、11月3日(金・祝)と11月4日(土)の2日間、予定しておりました宮坂了作さんのギャラリートークを実施致しました。

 

当日の様子、詳細はこちらからスクロールしてご覧ください


短歌のワークショップを行いました

前日の夜の雨も止み、ほんのり涼しい9月23日(土)。
短歌ワークショップを行いました。

ミュージアムの吹き抜けに設けた席で、はじめに「現代短歌」について聞いていただきます。
ごく簡単なポイントだけでも「え、そうなの」「あ、そういうこと…」と意外そうな、驚いたような表情が見えます。

いよいよ見学して、歌を作る時間。
ワークショップはライブのようなもので、最初に思っていたことやイメージが、途中から思いがけない方向に変わることもよくあります。
それぞれ見つけられた言葉を元に、作品ができました。

森の中硝子は素敵電柱は無粋に思うなぜなんだろう   N.H様

秋はじめ風もガラスもひんやりと私の肌と心に迫る   N.H様

真直に白樺を走るアリ一匹苔の庭から今、空へ発つ   Y.K様

散策す白樺囲むうたう森ささやかな風を深呼吸     E.M様

列席者のように立ち待つ白樺にささやきながら風のみ通る  R.M様

十字架のないガラス箱中心に苔の臭い乗せ風のみ通る  R.M様

お月様のような灯集めたり森のお家の宴会の前     E.M様

白樺は天へと伸びて風つかみ放した時に霧雨の降る   E.M様

 

時々いただくお問い合わせに、「まったく歌を作ったことがないのですが」というものがあります。
これまで参加された方々も、初回はほとんどがそうです。

「短歌はいつでもどこでもよめるもの。楽な気持ちで参加していただきたいですね。どなたでもお待ちしています」(講師:山内さん)

 

 

 

 

 

 

 

次回は11月12日(日)に開催します。
(今年の短歌ワークショップの最終回です)

※作品の引用、転載はご遠慮ください

 


短歌のワークショップを行いました

2023年6月10日(土)、短歌ワークショップを行いました。

今回もビジターとリピーターの方が両方いらしてくださり、和やかに進みました。

チャペル見学の方がいらしたり、近くでちょうど結婚式が始まったりと「今日ならでは」の出来事も。

チャペルを見てうたった、皆様の作品はこちらです。

透き通るガラスの部屋に花の束雨をはじいて準備している/M.Y様

赤と白別々の玉線になり二重になって形をつくる/M.Y様

ありがたい癒し効果の苔なれどありにとっては日常の森/J.E様

電柱が仕事を忘れて立ち並ぶ白樺林で人を癒すよ/J.M様

大空に真っすぐ伸びる白樺を必死に登る小さなアリが/H.E様

雨上がりかすむ太陽くもり空こけ蒸し滑る石だたみを行く/H.E様

同じ景色を見ていても、それぞれの見方や言葉で歌になっていますね。

またお会いできるのを楽しみにしています。

次回は9月23日に行います。

(作品の転載はご遠慮ください)
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