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9月ワークショップのご報告

9月のワークショップの報告をアップしています。ページをスクロールした下部に掲載されております。
9月14日(土)「丸尾結子さん・山本あきみちさんとつくる謎の生き物」こちらから
15日(日)「丸シールでアートしよう」こちらから
29日(月)「丸シールを使って簡単ドットアート!現代アートの素晴らしさを体感しよう」@軽井沢町中央公民館・老人福祉センター 子どもふれあい芝生コーナー


軽井沢中学校1-1組が授業で来館されました。

9月3日(火)軽井沢中学校の1年1組の生徒さん38名が「軽井沢地域学習:旧と新」というテーマで、旧軽井沢のショーハウスと軽井沢最古の教会ショー記念礼拝堂を訪れた後に、当館の企画展「今、評価され続けている日本人作家 第3回」と現代建築家の隈研吾さんのガラスのチャペル+現代美術作家ジャン=ミシェル・オトニエルのこころの門をご覧になりました。
1年生でまだ美術館にそれほど親しんでいる生徒さんは多くはなかったのですが、みなさん思い思いに作品と出会い、感じ、貴重な時間を過ごされました。これがきっかけで興味を持ってもらえると嬉しいですね。
当館を選んでくださった美術科教諭の横尾旭先生と担任のフルコシ先生、ありがとうございました!

※集合写真は、許可をとって載せております。


夏休みワークショップ2019のご報告をUpしました!

夏休みに開催されました「わくわくアートツアー」と「わりばし鉄砲を作ろう」のワークショップの様子をUpいたしました。また、当館フェイスブックでもワークショップの様子がわかるように更新しております。どうぞ、ご興味ある方は当美術館での楽しい夏の時間の記録をご覧ください!

こちらスクロールした下部から


東京女学館小学校美術部の生徒さん再び!

昨年いらっしゃった東京女学館小学校の絵画クラブのみなさんが今年も夏休みに遊びに来てくれました。
「今、世界で評価され続けているアジア人作家 第3回」をまずは鑑賞。
小学5,6年生というのはこれほどまでに大人びていただろうか。というほど、鋭い質問を受けました。その中でも堂本尚郎の作品を見て「臨界」とは何ですか?上前智祐の作品を見て「タイトルが無題なのには意味があるのですか」「裏打ち」とは?そして「作品が上下逆でも大丈夫なのですか」等々。今回の展覧会は抽象表現に光をあて、4人の作家作品をご紹介していますが、みな偏見などもなく素直にそして好奇心旺盛な見方をしており感心しました。

一時間弱の作品鑑賞後、
事前に今年は引率の先生からワークショップで何か記念になる簡単なものを作りたいと依頼があったので
“コラージュしおり作り”をやりました。
皆さん、時間が短い中、そして15分延長しギリギリまで制作に没頭。
その結果、非常に素敵なしおりを完成させ、きらりと光るセンスが溢れた力作がそろいました。
参加された生徒さん、そして先生ありがとうございました!来年も是非いらしてください。