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新企画展「今、世界で再評価され続けている日本人作家」7/28(土)から!

新企画展「今、世界で再評価され続けている日本人作家」が7/28(土)から始まります。

世界で活躍するさまざまな日本人作家とその作品を軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点でクローズアップ。
今回は7人の作家を紹介します。
ぜひ、ご覧ください!

【出品作家】(50音順)
靉嘔、磯辺行久、猪熊克芳、草間彌生、高松次郎、中西夏之、ミズテツオ

*「今、世界で再評価され続けている日本人作家」展については
こちらから


信州夢街道フェスタ参加レポート

先週末の2018年6月9・10日の2日間松本市のやまびこドームにて軽井沢ニューアートミュージアムは毎年恒例となった「オトニエルブレスレットをつくろう」ワークショップで参加いたしました。

連日、ワークショップは長蛇の列で400人弱の参加者(付き添いも含めるとのべ500人)がありました。

長野県松本市と周辺地域の地元の子どもから大人までの幅広い世代の方でにぎわいました。
「毎年あるビーズの種類が少しづつ違うね」「色を組み合わせていくのが面白い」「昨日も来ました」「もう1つ作っていいですか」「ああ、楽しかった」等の声があがるたびこのワークショップの魅力を考えてみるのですが、次のようなことが考えられます。

アート(ジャン=ミシェル・オトニエルの作品)を普及する上でのワークショップであること、無料であるということと、そして何より誰もが幼少の頃に1度はやったことがあるであろう普遍的な「ビーズ遊び」であること。この3要素が合わさって人気ワークショップとなっているようです。
今年で4回目の出展ともなると毎年来てる、昨年も来た、という参加者もちらほらおり、継続して出展し、美術(館)の普及活動することの意味と、そしてその重要性を改めて感じております。
軽井沢に来たことがある人もない人も、このワークショップを機に当館と現代アートに興味を持っていただくきっかけになればと思っております。


ショップからのお知らせ(画家まつお展 開催情報)

ミュージアムショップにて開催のKaNAM Challenge Wall企画。第15弾「画家まつお 展」の情報をアップしました。
会期は6月20日(水)~7月29日(日)。和歌山県出身・在住の作家:画家まつお。「〇」を画面いっぱいに描くことで生まれる作品たちは、まるで画面全体で一つの生命をかたどっているかのように脈動を感じます。画家まつおの様々な「〇」の世界をぜひご覧ください。

→企画の詳しい情報はコチラから
→アーティスト情報はコチラから


6月ワークショップのご報告

当館で開催されました6月の2種類のワークショップの様子をUpしました。また、当館フェイスブックでもアルバムを作成しましたので、どうぞご覧ください。

詳細はこちらから、各ページ下にスクロールしてご覧ください。⇒

”メールアート” コチラから
”お面をつくろう” コチラから