ショップトピックス

GW特集Ⅰ —森岡希世子展 GWも開催中!—

GWの後半が始まり、軽井沢もたくさんの人で大賑わいです。
お天気が心配されましたが、今は青空が広がり新緑がきらきら。軽井沢散策にはぴったりの連休になりそうです。

さて、ミュージアムショップでは、森岡希世子展が開催中です。
今回は、白磁の他に、白く焼成した器を籾と一緒に再度焼いた「籾」シリーズも展示しております。銀箔にも見える模様は、籾殻と一緒に焼いたときについたもので、一つとして同じものはありません。白磁作品の雰囲気とは異なる、気高い佇まいが観る者を魅了します。ぜひ、実際に手に取り、洗練された美の世界を感じてみてください。

詳しい情報はこちらから

たくさんのご来館、お待ちしております。


「ポストカード・ラボ・プロジェクト」第8弾

4月27日(金)より、恒例のポストカード・ラボ・プロジェクト、略してポスラボの第8弾がスタートしました。今回は6月22日(金)までの開催です。

出展アーティストはこちらの14名です。(順不同、敬称略)
2つボタン、マチヲ、hal、山田貴裕、kaorinko、船越加那、STUDIO A.CRAFTきしあやこ、tomotomo、小栗麗加、サトウアキコ、吉田のりえ、矢野竜輝、鹿作家めぐ、密田恵、小松大輔

今回はズバリ!ねこ祭り!
ねこをモチーフにした絵柄が多く、ねこ好きにはたまらないラインナップになっています。さまざまなタッチのねこたちが個性豊かに描かれており、ついあれもこれもと欲しくなってしまいそう・・・。ねこ好きのお友達へのお土産としてもおすすめです!

“アート”と聞くと敷居が高い感じる方もいらっしゃいますが、ポストカードのようなお気に入りのイラストやデザインを身近に飾るだけで、それはもうあなたの素敵なアートに!ぜひ、この機会に手軽に気軽に楽しめる小さなアートを探してみてください。
さらに、これからやってくる母の日、父の日に、普段なかなか伝えられないありがとうの気持ちを、お気に入りの一枚に添えてみてはいかがでしょうか?

GWが始まり、賑わいはじめてきた軽井沢。いよいよこの季節がやってきました!
軽井沢にお越しの際は、ぜひ当館にもお出かけくださいませ。
たくさんのご来館、心よりお待ちしております。


100%カシミヤのテディベア —マイカシミヤ—

上品な肌ざわりが心まで温かくするカシミヤ。
そんな贅沢な生地をふんだんに使った「マイカシミヤ」のテディベアたちが、この春ミュージアムショップに登場です!

カシミヤと言ったら、冬のオシャレには欠かせないセーターを思い浮かべる方、多いのではないでしょうか?
そもそもカシミヤとは、カシミヤヤギの毛のこと。とは言っても、全ての毛がカシミヤとして使えるわけではなく、体全体を覆っている粗毛の下に生える産毛がカシミヤと呼ばれています。一頭からとれる量はたったの150g~200gという希少価値の高い高級品。寒さの厳しい環境に生息するカシミヤヤギの毛は、保温・保湿性にすぐれ、しかも軽くて柔らかい!冬のファッションにはパーフェクトな繊維なのです!

そんな「繊維の宝石」と知られる生地を100%使った夢のようなぬいぐるみが、マイカシミヤのベアたちです。モンゴル原産の一級品のカシミヤのみを使ったテディベアは、それはもうとろけるような触り心地。無意識的にずっとさわっていたくなってしまう優しい肌ざわりと風合いが病みつきになりそうです・・・。そしてベアの耳や手足、リボンにはスエード生地を使うなど、すべての触り心地にこだわった一点ものです。

普通の羊毛と比べて繊維の突起が少なく、しなやかで肌への刺激が少ないため、赤ちゃんやお子様へのプレゼントとしても大変喜ばれます。
「そんな高級品で遊ばせるのは・・・」なんて言わないで。赤ちゃんが口に入れることも考えて、ボタンや金具は一切使用していない上、万が一汚れてしまっても大丈夫。一般的なカシミヤ製品と違い、マイカシミヤのベアたちはすべて家庭洗濯が可能なのです。ぬるま湯で家庭用石鹸(ベビーシャンプーがおすすめ)を使って優しく手洗いしたあと、タオルで水分をとって自然乾燥(※)してあげれば、ドライクリーニングに出さずとも簡単にお手入れができちゃいます。
※ドライヤーの使用はできません。

また、幼少期より良い物に触れさせてあげることで「五感を刺激してあげることが大切」とオーナーの森氏。ファッションデザイナーである森英恵さんを母に持つ森氏は、自身も幼い頃よりお母様が愛用していたカシミヤセーターの優しい温かさに触れていたこともあり、その時の感触は今でも覚えているようです。

上品な温もりがちょっと贅沢なテディベア。
飾って眺めるだけでなく、ぜひお手元に置いて優しい肌触りを楽しんでください。