ショップトピックス

手作り雑貨・T-Lab.のクリスマス <クリスマス・コモノセット>

最後にご紹介するのは、クリスマスをさりげなく盛り上げてくれる可愛らしい小物たちです。

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まずこちらは、クリスマスを連想させる置物が3つセットになった、クリスマスコモノセットです。雪だるまとモミの木、雪の結晶のセットと、天使、教会、星がセットになった2種類があります。どれも手のひらに収まるサイズなので飾る場所を選ばず、さりげないインテリアとしておすすめです。
クリスマスツリーやサンタクロースなどのクリスマス限定のモチーフが入っていない分、冬の期間は長く飾って置くことができそうです。もちろん、お持ちのクリスマスアイテムと一緒にディスプレイしてもOK!手作りならではの温かみが詰まった小物たちを添えて、お家のインテリアを楽しんでみませんか?

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お次はこちら。星型をした木製の飾りです。厚み3cmとかなりボリュームがありますが、こちらも桐の一種である木材を材料としているため、とても軽いのが特徴です。星の中心にはさりげない模様が、縁には華やかなゴールドのラインが施されました。シンプルですが、どことなく高級感が感じられる一点になっています。リボンがついているので、壁掛けやフックを利用することでウォールデコレーションとしてお楽しみ頂けます。ぜひ、お気に入りのインテリアグッズと共に素敵な演出をしてみてください。

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最後はこちら、帽子の部分にカードが差し込めるようになっている、スノーマンのカードスタンドです。T-Lab.には他にもカードスタンドがありますが、冬バージョンはこれだけ!メモ書きやメッセージを置いておけて、さらにはさりげなく季節を感じさせる小物は自分用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

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<クリスマスのプチ豆知識>
小さなお子様がいるご家庭ではそろそろ聞こえてきましたか?「今年はサンタさん来るかな~?何をお願いしようかな~?」という毎年恒例の可愛らしいフレーズ。一年に一度やって来て、子供の夢を叶えてくれるサンタクロースですが、実はモデルとなる人物がいたのをご存じだったでしょうか?
さかのぼること4世紀、トルコで司教をしていたセント・ニコラスという人がいたそうです。貧しくて娘たちをお嫁に出してあげることができない家族がいることを知った彼は、町中が寝静まった夜中、マントと頭巾をかぶりその家を訪ね、名を告げることなく金貨の入った袋を窓から投げてあげました。偶然にも、その袋が暖炉の傍に吊るしてあった靴下の中に入ったといいます。その後セント・ニコラスが亡くなっても、彼に変わって修道女たちが貧しい家庭に夜中こっそり食べ物などを贈る風習ができ、年月が経つにつれクリスマスにプレゼントを渡す文化が出来上がったそうです。


手作り雑貨・T-Lab.のクリスマス <シロクマサンタ>

ヨウルシリーズに続き、お次はこちらの可愛らしいサンタのご紹介です。

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通年の定番商品として店頭に常駐しているシロクマが、この季節になると赤いコートと帽子をかぶり、サンタに変身します(※)。ソリに乗せているプレゼントがそれぞれ違い、ハートのギフトボックス、靴下、カップケーキの3種類があります。シロクマたちのほのぼのとした表情がとても可愛く、手作り故のお顔の違いが少しずつあるので、どの子にしようかつい迷ってしまいそうです。今年はあなたのお家にもシロクマサンタがやってくるかも!?
※着せ替えタイプの商品ではありません。

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サンタに変身したシロクマがいれば、もちろんトナカイバージョンのシロクマもいますよ^^赤いポンチョを羽織り、帽子をかぶったその頭からは白い耳・・・ではなくトナカイの角が出ています。さらには、緑のポンチョを羽織ったシロクマも!こちらのシロクマはクリスマスを含めた冬シーズンのディスプレイとして楽しめそうです。赤いポンチョと緑のポンチョをセットにすればますますクリスマス感が増します。

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もう一つご紹介したいアイテムがこちら!
鉢植えや入れ物にひっかけてディスプレイする、ひっかけサンタとひっかけスノーマンです。ぽちゃっとしたサンタとスノーマンが一生懸命よじ上っている様子がモチーフになっています。頑張って!と思わず言いたくなってしまうこの姿。かわいい・・・・。玄関先やお庭の植木鉢にひっかければ、屋外までクリスマス気分!お家の中でも、どこか引っ掛けられる良いものはないかとあちこち探してしまいそうです。サンタはプレゼントが入った大きな袋を持っているので、煙突のようなオブジェが似合いそうですね。
引っ掛けてディスプレイする小物は珍しいので、この時期のちょっとしたプレゼントとしてもおすすめです。

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<クリスマスのプチ豆知識>
クリスマスと言えばクリスマスツリー!!今や大きさも形も様々で、デコレーションの種類の多さには驚いてしまうほどです。ツリーに飾るオーナメントですが、定番と呼ばれる飾りにはそれぞれきちんと意味が込められているのです。
ドイツのあるクリスマスの日。「アダムとイブ」の劇を上演した際にモミの木に本物のリンゴを飾り、アダムとイブがエデンの園で食べた「知恵の樹の実」を表現したのがクリスマスツリーの始まりだと言われています(諸説あり)。後にそのリンゴが赤いガラス玉やプラスチックで出来たボールに変わって行きました。ベルはイエス・キリストの誕生を知らせるもの、ツリーのてっぺんに飾る星はキリストが生まれた時に東の夜空に輝いた星を意味しています。また、天使はキリストの誕生を民に伝えた象徴として今でも定番のモチーフの一つになっています。


手作り雑貨・T-Lab.のクリスマス <ヨウルシリーズ>

あっと言う間に12月になってしまいました。お店のディスプレイがクリスマス仕様になり、街中のイルミネーションが素敵に輝く季節になってきました。指折り数えながら当日を待つのもワクワク・ドキドキするクリスマスシーズン。皆さまのお家にもクリスマスツリーがお目見えした頃でしょうか?

今週は、この季節だけしか会えない、T-Lab.のぽれぽれクリスマスグッズを3つ続けてご紹介します。

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まずはクリスマスのディスプレイには欠かせない、サンタとトナカイのヨウルシリーズのご紹介です。
丸みのあるぽってりとしたシェイプに、素朴な表情が可愛らしいサンタとトナカイ。トナカイのお鼻はもちろん真っ赤♪です。洋室と和室のどちらでもぴったり似合う、素敵なディスプレイとして楽しませてくれそうです。
T-Lab.の雑貨には、桐の一種である南洋桐が使われており、そのサラサラとした手触りと軽さが特徴的です。また、職人さんの手で一つ一つ丁寧に手作りされているので、よーく見ると大きさや顔の表情が微妙に違うのもキュートなポイント!手作りならではの温かみが感じられる小物となっています。

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この2つだけでも十分ほっこり癒されますが、やっぱりクリスマスと言ったらツリーが欲しくなりませんか?
当店では2種類の小さなツリーをご用意しています。1つはモミの木が再現された高さ 12.5cmのツリー。シンプルで玄関やキャビネットに飾って置くのにぴったりのサイズです。もう1つは雪のようなキラキラとした模様が描かれたツリー。こちらも高さは 14.5cmとコンパクトサイズです。ベーシックな緑と、鮮やかな黄色の2色があり、どちらもヨウルシリーズのサンタやトナカイとの相性バッチリ!どんなクリスマスディスプレイにも馴染んでくれる可愛らしいツリーをおひとついかがでしょうか?

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<クリスマスのプチ豆知識>
約2,000年前の12月25日、ベツレヘムの馬小屋でお生まれになったイエス・キリストを祝う日として知られてきた、クリスマス(Christ(キリストの)mass(ミサ))。でも実は、キリストの誕生に関する情報は残っていなく、日にちは現在も不明なのです。ではなぜ、12月25日はキリストのお誕生日だと知られるようになったのでしょうか?諸説あるようですが、どうやらローマ帝国の太陽神を崇める「冬至の祭り」と関係があるようです。ローマ帝国では太陽と神様を大切にする風習があり、日照時間が短くなると死が近づくと恐れられていました。しかし、冬至を境に徐々に日が長くなることから、「太陽の復活」を祝うお祭りを冬至に行っていたそうです。やがて、冬至のお祭りが12月25日になり、さらには、人々の太陽のような存在であったキリストのお誕生日を25日に祝うようになったと言われています。