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「TOKOLO PATTERN ORIGAMI」


TOKOLO PATTERN ORIGAMI
赤:6枚(3柄×各2枚)/紺:6枚(3柄×各2枚)

日本の伝統技術を現代に伝える会社、福永紙工と
デザイナー 野老朝雄(ところあさお)氏によるコラボレーション「折り紙」です。

野老氏といえば、東京 2020オリンピック・パラリンピックのエンブレムをデザインしたことでご存知の方も多いはず。
2001年9月11日より「繋げる事」をテーマに紋様の制作を始め、これまでに美術・建築・デザインの幅広い分野で設計や制作を行い活躍されています。作品に多く見られる紋様は、単純な幾何学原理に基づいており、定規やコンパスで再現可能であることが特徴です。
この特徴的な幾何学が「TOKOLO PATTERN」。
日本伝統の折と文様を同時に楽しむことができる貴重な折り紙になっています。

東京オリンピック開催まで1年を切りましたね!
海外に向け、日本の文化が発信されていく機会も多くなってきたように感じます。同時に、日本人である私たちは日本の伝統を知り、受け継いでいく必要があるのだと実感します。

あなたは最近、折り紙に触れていますか?
折ることで生まれる自由で新しい幾何学。「TOKOLO PATTERN」をお楽しみください。


360°BOOK


日昇る富士山をぐるっと一望! 「360°BOOK 富士山 Mount FUJI」(青幻舎)

360°BOOKとは?
作者は一級建築士の大野友資(おおのゆうすけ)氏。ドイツ生まれ。東京大学建築学科卒業後、建築、インテリア、プロダクト、インスタレーションなど幅広い領域で活動している方です。
大野氏が考案した、この360°BOOK。日本の技術力によってプロダクト化が実現されました。
本のページを開くことでジオラマのように次々と現れる世界が特徴です。
平面から飛び出してくる小さな登場人物の姿や動植物を、様々な角度から見て楽しむことができます。


雲が漂う山裾を飛ぶ鶴。
日本の風景と繊細な技術に惹かれる方が多く、特に海外のお客様から好評です。

360°BOOKには、シリーズとしてこの他
幻想的な宇宙空間を楽しめる「地球と月 Earth and the Moon」。
最新作!「葛飾北斎 雀踊り HOKUSAI SUZUME ODORI」などがございます。

本の中身が気になりますが…それは開いてからのお楽しみです。
ミュージアムショップでは、一般書籍の他にもこうした“アート”な本を数多く取り扱っていますので
美術館にお立ち寄りの際は、ぜひ注目してください。


「絵本の家」のご紹介

株式会社 絵本の家は、国内外の絵本や絵本関連グッズ・キャラクターグッズをお取り扱いしている会社です。
絵本に登場するユニークでかわいいキャラクターの数々…みなさんも一度は目にしたことがあるはず。
絵本と言えば、子供の頃に読むものというイメージもありますが
ミュージアムショップでは、幅広い世代で大人気の絵本の家グッズです!


服を着たかえるが自転車をこいでいますが…
こちらは絵本「ふたりはともだち」より
「がまくんとかえるくん」のダイカットポストカードです。
キャラクターの形になっているのでちょっとめずらしく、とてもかわいらしいです。
ダイカットポストカードはこの他
「スイミー」や「フレデリック」などの絵本でおなじみのキャラクターが揃っています。

通常のポストカードもございますのでぜひ!


お次は、腹ペコのねこたちが大活躍する「11ぴきのねこ」より
とらねことブルーのねこのキーホルダーです。
絵本からそのまま飛び出してきたような、ニャっとした表情がいいですね。
とらとブルーのどちらを選ぶかも迷いどころ。

そして、こちら

「スクラッチ&スケッチ」です。
開くと真黒なページが…。
付属のスティックを使用してこの真黒な画面を削り絵を描きましょう!
削ると色が現れるという仕掛けブックになっています。
見本のイラストを真似して削るのも、自分で自由に削るのもよし。
楽しみ方はいろいろです。

関連絵本のご紹介
●「ふたりはともだち」アーノルド・ローベル 作/三木 卓 訳(文化出版局)
〈はるがきた〉〈なくしたボタン〉など5つのおはなしからなる絵本です。
がまくんとかえるくんののんびりした日常。いつも一緒のふたりは、正反対の性格をしていますが
お互いを思いやるあたたかい友情に癒されます。友達を大切にしたい、あなたもきっとそんな気持ちになるはず。

●「スイミー 小さなかしこいさかなのはなし」レオ・レオニ 作/谷川 俊太郎 訳(好学社)
たくさんの兄弟と、その中で一匹だけ真っ黒の魚「スイミー」の大活劇。
大きな魚に立ち向かう小さな魚たちの、かしこさと勇敢さ、そして強い絆を描いた傑作です。
繊細な絵にも感動。大人になっても読み続けたい絵本です。

●「フレデリック」レオ・レオニ 作/谷川 俊太郎 訳(好学社)
働き者の仲間たちのなかで、働かず自由気ままに過ごす一匹の野ねずみ「フレデリック」。
フレデリックの言葉や行動は他のねずみとはずれているようですが、
自分というものを持っている彼の姿にこちらがはっとされることも。
現代の私たちの背中を押してくれる作品です。

●「11ぴきのねこ」馬場のぼる 作(こぐま社)
おなかをすかした11ぴきは、怪物のような大きな魚がいると聞き湖を目指します。
湖の島で怪物に襲い掛かるねこ。失敗も苦労もなんのその。
すべてはおなかをいっぱいにするため…ねこたちのかわいい絵にも注目です。

子どもから大人までワクワクした気持ちになれる。
今回は、そんな絵本の家の世界をご紹介しました。
気になるグッズは見つかりましたか?
ミュージアムショップにて素敵な絵本キャラクターたちがあなたを待っています。