ショップトピックス

アクセサリープロジェクト Presented by C/LABORATORY

10月より開催中のアクセサリープロジェクト前半が終了し、新たに4名の作家で後半がスタートしました。若手のアクセサリー作家さんを紹介していく、この企画の後半会期は、11/15(水)~12/24(日)までとなっております。

後半に出展いただいている作家さんはこちら。
Amarette、yosico、KOMOT、にせんちめんたる

毛糸や極細のレースをクロッシェ(かぎ針編み)であしらった、控えめで大人な雰囲気が素敵な「アマレット」。親子代々受け継がれる高度な技巧技術を、身近なアクセサリーに置き換えて制作をしています。上品なデザインはどんな装いにも合わせやすく、長く大切に使いたくなる、そんなアクセサリーの数々です。

以前から当館で取り扱わせて頂いているyosicoさんのアクセサリー。動物や植物を、やわらかいタッチのイラストでデザインした作品は当館の人気アイテムの一つです。今回は「オバケピアス」が冬バージョンになって新登場!雪だるまに扮したオバケが、冬のコーディネートを盛り上げます。

一つ一つ丁寧に刺繍が施されたKOMOTさんのブローチは、マフラーやニット帽とも相性が良さそうな、温かみのあるデザインが特徴です。豪華におめかしした動物たちが、ビーズやスパンコールとともに色とりどりの糸で刺繍された贅沢なアクセサリーです。

センチメンタルならぬ、「にせんちめんたる」。クスッと笑いをそそるアンニュイな表情が可愛らしい!センチメタルな気分でも、こんなにカラフルでポップなブローチが傍にいてくれたら元気をもらえそうです。
お子様の鞄や洋服に付けてあげても◎お気に入りのキャラクターを見つけて、親子お揃いで身に付ければさらに素敵です!

いかがでしたでしょうか?前半に引き続き、個性豊かなアクセサリーが盛りだくさん!この冬を共に過ごす素敵なアクセサリーを見つけに来てみませんか?


「ポストカード・ラボ・プロジェクト」第7弾

様々なアーティストのポストカードを入替で展開していくこの企画。10月28日(土)から第7弾が新たに始まり、個性豊かなポストカードたちがまた大集合しました。
今回は12月24日(金)までの開催!クリスマスシーズンとなるこれから、お気に入りの一枚をクリスマスカードとして使うのもおすすめです。

今回の出展アーティストは下記の12名です。(順不可、敬称略)
家出少年ノススメ、catomoko、Yukio Tsuchiya、キタイミコト、クニカタサユミ、SoftRib、aya nariai、うざわじゅんや、momomi sato、ふわよしえ、古澤杜宇子、Reika Oguri

今回、個人的におすすめしたいポストカードがこちら。柔らかく優しい色彩とタッチで描かれた猫のポストカードです。アーティスト、aya nariaiさんは日本画や水彩画、そしてイラストレーターとしても精力的にご活躍されており、個展やグループ展も定期的に開催しています。絵画作品の他に、スマホケースやアクセサリー、トートバッグなどのグッズも手掛け、幅広く活動されているようです。

動物を中心に描き、中でも猫をモデルにするのが一番好きだというayaさん。そんなayaさんが描く猫の世界は、どの子ものびのびと表現された、暖かい雰囲気のイラストが特徴的です。これは猫好きにはたまらない!!猫好きのお友達やお知り合いに送るポストカードにはうってつけの一枚です。着物を身に纏ったこんな絵柄もあるので、年賀状としても使えちゃいますよ。

他にも素敵なポストカードが盛りだくさん。軽井沢ニューアートミュージアムへお越しの際はぜひ、バラエティ豊かなポストカードの数々をお楽しみください!
冬の便りが届き始めた軽井沢ですが、あたたか~い美術館で皆様のご来館お待ちしております!


NAKAMURA JIN展

軽井沢では紅葉がピークを迎え、久しぶりにぽかぽか陽気で活気に溢れた休日になっております。皆様、3連休をいかがお過ごしでしょうか?
街路樹や山の景色が赤く染まる中、毎月開催しているショップ企画「KaNAM Challenge Wall」が年内最後の企画展に突入しました。

10月11日(水)から開催している「NAKAMURA JIN展」。11回目となった今回は、この企画の第1弾に出展頂いたアーティスト、ナカムラジンさんの個展です。
古来より伝承される佇まいや装飾など、仏のあるべき姿形を残しつつ、現代人が未来の仏を想像したらどうなるか・・・?そんな考えのもと、現代風仏画「Neo仏画」を制作されています。日本文化に深く根付いているようで、我々の生活には馴染みの少ない仏画ですが、ナカムラさんが描く仏様の姿は本当に面白い!宇宙やSFを連想させるような装飾やデザインはまさに未来の仏。ナカムラさんの自由な想像世界が、仏の姿から作品の細部に至るまで余すところなく広がっています。

ルネッサンス期のイタリアの画家、サンドロ・ボッティチェッリの代表作としても知られる「ビーナスの誕生」を連想させる構図に、その周りを様々な日本的要素が華やかに囲む「旭日美伊那須誕生之圖」は本展の見どころの一つ。さらに今回は、数年前から取り組み始めたという「花鳥図」を題材にした作品も展示しております。これもまた、仏画と同じくモダンな花鳥図として描かれ、観る者に新しいアートの楽しみ方を教えてくれるようです。

「旭日美伊那須誕生之圖」は、銘酒蔵元である宮坂醸造さんが企画しているアーティストラベル2017のデザインに採用され、2500本限定の「真澄」のボトルラベルになりました。さらに当館で販売している11本は、化粧箱にナカムラさんの直筆サイン入り!数に限りがございますので、お買い求めはお早目にどうぞ!アートと美酒とのコラボレーションをぜひご堪能くださいませ。

今展では、平面作品のみならず、掛け軸や屏風、さらにはスノーボードや招き猫を素材とした作品も出展して頂いており、充実した内容をお楽しみ頂ける展示となっています。仏教や古来の仏画に詳しくなくても、「すごい」「かっこいい」「面白い」そんな純粋な感動で楽しんで頂けるモダン仏画の数々をぜひご覧くださいませ。皆さまのご来館、心よりお待ちしております。
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