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【MUSEUM】「花田和治の世界」展をWeb.で #4 北海道の自然とともに

「花田和治の世界」展を展示室ごとにオンラインでお届けします。
第4回目は展示室4です。

展示室4では、北海道の大自然を描いた作品たちを紹介しています。

幅3.5mにおよぶ大作《三角山の近く(SKY -2)》(1988年)はその代表作のひとつです。北海道札幌市にある「三角山」と並んでそびえる奥三角山(よこして山)の2つの峰をシンプルな三角形とたった2色で描いています。すっきりしたその様からはまるで山間の清涼な空気が漂ってくるかのようです。

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南向きの窓から明るい外光がさしこむ展示室4では、このシリーズがよりいっそう鮮やかにみえます。
窓のむこうの軽井沢の林と作品が醸し出す北海道の大自然との親和性も見どころのひとつです。

【作品画像】(上から)
《三角山の近く(SKY -2)》 1988(昭和63) 油彩・キャンバス 102.0×345.0cm
《SKI II》 1989(平成元) シルクスクリーン・紙 37.6×107.0cm

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○「花田和治の世界」展を360°カメラで撮影しました!


【MUSEUM】1月23日(土)「花田和治の世界」展(後期)始まりました

本日、2021年1月23日(土)より、花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展の後期が始まりました。

版画作品など一部展示替えを行い、引き続き、花田さんとその作品の魅力を紹介します。

オンラインでも、展示室ごとに花田展をご覧いただける「花田和治の世界展をWebで!」を連載中です。
どうぞ、お楽しみください。

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【MUSEUM】1月11日(月・祝)「花田和治の世界」展(前期)終了のお知らせ 

本日、2021年1月11日(月・祝)で、花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展の前期が終了いたします。
一部展示替えを行い、1月23日(土)より後期が始まります。
どうぞ、お楽しみに。

なお、1月12日(火)~1月22日(金)は冬期休館となります。

 

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【MUSEUM】「花田和治の世界」展をWeb.で #3 作家の横顔

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

今年も引き続き、MUSEUMより「花田和治の世界」展を展示室ごとにオンラインでお届けします。
第3回目は展示室3です。

花田和治はどんな人物だったのでしょうか。
展示室3では、花田の10代~20代の作品や版画、関連資料を通してその人物像を紹介します。

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花田が小学校低学年頃に描いた作品や、

高校1年生の時に初めて描いた油彩画、

他にも予備校時代や大学での油彩画などなど。

大学院修了後の銅版画も紹介しています。

また、ご遺族、関係者の協力のもと、花田の生前のスナップ写真や作品につながる風景写真、花田が生前使っていた画材道具などの貴重な資料も合わせて展示しています。

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○展覧会情報
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【作品画像】(上から)
《無題》 1952-55(昭和27-30)頃 水彩・紙 26.0×36.0cm
《北大第二農場》 1961(昭和36) 油彩・キャンバス 37.0×45.0cm
《無題》 1964-1965(昭和39-40)頃 油彩・キャンバス 53.0×41.0cm
《無題》 1969(昭和44) 油彩・キャンバス 72.5×91.5cm
《無題》 1971(昭和46) ドライポイント・紙 44.5×29.5cm