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【MUSEUM】11月14日(土)より「花田和治の世界」展が始まりました

本日、2020年11月14日(土)より、花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」展が始まりました。

映美のFANTASY 2005(平成17)年 油彩・キャンバス

花田和治(はなだ かずはる)は1946年に北海道札幌市に生まれました。1965年に東京藝術大学に入学、小磯良平(1903-1988)に油彩画を学び、1971年に同大学大学院を修了します。1974年に札幌に戻った後は2017年に没するまで北海道で制作を続けました。

在学中から図形的な絵画を試みていた花田は帰郷後、北海道の自然や自身の日常をテーマにその本質をシンプルな形に抽象化する表現を生み出します。

故郷の大自然や毎日の景色、そして家族への想い。
暮らしの中でみつけたかけがえのない瞬間を、鮮やかな色彩とシンプルな形にのせ、ユーモアを交えて描いた花田作品の数々を、ぜひご覧ください。

展覧会についてはこちらへ

「花田和治展」パンフレットはこちら

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○ご来館の際には「新型コロナウイルス感染症」拡大防止にご協力ください。
・マスクの着用をお願いします。
・美術館入口付近に設置しているアルコール消毒液にて手消毒をお願いします。

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【GALLERY】隈研吾オリジナル版画の販売スタート

軽井沢ニューアートミュージアムでは、日本を代表する建築家・隈研吾氏に版画制作のためのドローイングを依頼し、これをもとにして隈研吾氏監修のもとオリジナル版画を制作いたしました。

建築家 隈研吾 オリジナル版画「高輪ゲートウェイ/Takanawa」

オリジナル版画二種:

「高輪ゲートウェイ/Takanawa」「野鳥の森山荘/Roof Birds」

各90枚限定(エディションNo.付)
全作品に隈研吾自筆のサインが書かれています。

 

軽井沢ニューアートミュージアム・1Fギャラリー他、オンラインストアでも販売をしております。

「高輪ゲートウェイ/Takanawa」

「野鳥の森山荘/Roof Birds」

 

お問合せ先:
0267-46-8691 ギャラリー担当まで

 

※10月より、隈研吾建築のチャペル見学ツアーを行っています(1日2回)
詳細はこちら

 

 


風通る白樺と苔の森 チャペルの見学ツアースタートします

軽井沢ニューアートミュージアムでは、「国立競技場」や「高輪ゲートウェイ駅」などで話題の世界で活躍する建築家、隈研吾が設計したガラス張りのチャペルの見学ツアーを毎日2回、限定10名で始めます。普段は近くで見ることができませんが、ツアー参加者は写真撮影も可能です。

時 期:毎日2回 午前11時30分~/午後3時~ 各回15分程度
※上記時刻までに受付をお済ませいただいた方に限ります

人 数:限定10名(先着順・定員に達し次第締め切り)

入場料:チャペル見学のみ…300円

※当日の2階企画展チケットをお持ちの方は無料
※各種割引は対象外です
※入場料は苔や建物のメンテナンス料として使わせていただきます

 


「前川 強」展 終了しました

2020年10月4日(日)、「前川 強 ドンゴロスは生かされている。 色と形と物質による純粋抽象表現で発言する。」展 終了しました。誠にありがとうございました。

次回は、花田和治の世界「色と形、ユーモアとポエジー」
    シリーズ「今、世界で評価され続けているアジア人作家 」展

を11月中旬から開催する予定です。
詳しくはHPにて随時アップいたしますので、ぜひ、ご覧ください。