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新企画展「今、世界で再評価され続けている日本人作家」始まりました

本日より、新しい企画展
「今、世界で再評価され続けている日本人作家」が始まりました。

世界で活躍するさまざまな日本人作家とその作品を軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点でクローズアップ。
さらに今後、この企画をシリーズ化していく予定です。
今回は第1回記念展として絵画作品を中心に、7人の作家を紹介します。
個性あふれる7人による表現をぜひ、ご覧ください!

出品作家:靉嘔、磯辺行久、猪熊克芳、草間彌生、高松次郎、中西夏之、ミズテツオ (50音順)

会期:2018年7月28日(土)~8月26日(日)
開館時間:10時~18時 *入館は閉館30分前まで
休館日:7月31日(火)のみ、8月無休

展覧会については
こちらから


夏休みワークショップのお知らせ

    軽井沢ニューアートミュージアムでは夏休みに2種類のワークショップを開催いたします。2018年8月18日(土)「オリジナル・フラッグを作ろう」・19日(日)「わりばし鉄砲を作ろう」です。みなさん、お気軽にご参加ください。詳細は↓↓↓こちらから!


ショップからのお知らせ(足立明里 展Ⅱ 開催情報)

ミュージアムショップにて開催のKaNAM Challenge Wall企画。第16弾「足立明里 展Ⅱ」の情報をアップしました。
会期は8月1日(水)~9月3日(月)。昨年の夏に続き2回目の出展となる今展。「繋がり」というテーマによって足立が描くのは、愛らしくもどこか憂いのある表情を見せる動物たち。単に可愛らしいだけでない、見る人の心に響くそんな作品たちをこの機会にぜひご覧くださいませ。

→企画の詳しい情報はコチラから
→アーティスト情報はコチラから


新企画展「今、世界で再評価され続けている日本人作家」7/28(土)から!

新企画展「今、世界で再評価され続けている日本人作家」が7/28(土)から始まります。

世界で活躍するさまざまな日本人作家とその作品を軽井沢ニューアートミュージアムが独自の視点でクローズアップ。
今回は7人の作家を紹介します。
ぜひ、ご覧ください!

【出品作家】(50音順)
靉嘔、磯辺行久、猪熊克芳、草間彌生、高松次郎、中西夏之、ミズテツオ

*「今、世界で再評価され続けている日本人作家」展については
こちらから


信州夢街道フェスタ参加レポート

先週末の2018年6月9・10日の2日間松本市のやまびこドームにて軽井沢ニューアートミュージアムは毎年恒例となった「オトニエルブレスレットをつくろう」ワークショップで参加いたしました。

連日、ワークショップは長蛇の列で400人弱の参加者(付き添いも含めるとのべ500人)がありました。

長野県松本市と周辺地域の地元の子どもから大人までの幅広い世代の方でにぎわいました。
「毎年あるビーズの種類が少しづつ違うね」「色を組み合わせていくのが面白い」「昨日も来ました」「もう1つ作っていいですか」「ああ、楽しかった」等の声があがるたびこのワークショップの魅力を考えてみるのですが、次のようなことが考えられます。

アート(ジャン=ミシェル・オトニエルの作品)を普及する上でのワークショップであること、無料であるということと、そして何より誰もが幼少の頃に1度はやったことがあるであろう普遍的な「ビーズ遊び」であること。この3要素が合わさって人気ワークショップとなっているようです。
今年で4回目の出展ともなると毎年来てる、昨年も来た、という参加者もちらほらおり、継続して出展し、美術(館)の普及活動することの意味と、そしてその重要性を改めて感じております。
軽井沢に来たことがある人もない人も、このワークショップを機に当館と現代アートに興味を持っていただくきっかけになればと思っております。