【美術館】2/21(土) 22(日)ワークショップ開催のお知らせ

第5展示室では、今井アレクサンドルさんの作品をご紹介しています。
アルプスや蓼科の穏やかな風景の中に、黒いクマのモチーフが描き加えられた作品は、 どこか不思議で、見る人に小さな違和感を与えます。
これらの作品には、本来そこにあるはずのないものをあえて配置する、シュルレアリズムの技法「デペイズマン」が用いられています。
見慣れた風景が、少し視点をずらすことで、まったく違う世界に見えてくる——そんな体験が広がります。
本ワークショップでは、風景写真と、参加者のみなさんが描いた絵を組み合わせ、
ありえない出会いから生まれる、ちょっと不思議で“ヘンテコ”な風景づくりに挑戦します。
作品を見るだけでなく、実際に手を動かしながら、デペイズマンの世界を体感してみませんか?
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