短歌のワークショップ「言葉のたまごを見つけたい春のたまご短歌」を行いました
3月11日(土)午後、美術館付設の「リストランテピエトリーノ&KEY’SCAFE」にて短歌ワークショップを開催しました。
あたたかな陽の差す窓際の席。
初めて参加のお二人が冷たいドリンクを傍らに置き、目の前や身近なところから言葉を見つけて、「言葉のたまご」を上手にふくらませて一首にされました。
完成した作品を一部、ご紹介します。
紺と白初音ミクの絵に乙女いて幸せ運ぶふくろうがみてる М様
花の香の揺れる氷のアイスティ光が踊るガラス窓から S様
ふりむけば青きイーゼル軽井沢光の中にさっそうと立つ S様
※作品の転載はご遠慮ください
手の届かないところではなく、目の前にある言葉から一首になることを体験された時間。
「もっとたくさん歌をつくりたくなりました。面白かったです」という言葉をいただきました。
短歌ワークショップは次回、6月10日(土)に開催します。
ご参加お待ちしております。
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6月10日(土)のワークショップについて
「チャペル」で一首
14:30~16:30
定員8名
参加費1500円