軽井沢ニューアートミュージアム

美術館について
展覧会
美術館のご案内 開催中の展覧会 これまでの展覧会
ギャラリーのご案内 これまでの展覧会
お知らせ
美術館からのお知らせ
レポート
ラーニング
ギャラリー
イベント
GALLERY
ポップアップ
ワークショップ
ショップイベント
その他 展覧会
来館のご案内
営業スケジュール
チケット料金
フロアマップ
チャペル
ミュージアムショップ
レストラン
団体利用に関して
アクセス
駐車場について
よくあるご質問
  • 公式SNS
    • Instagram
    • Facebook
    • Youtube
    • X
    • SNSポリシー
開館情報
本日は開館日です
ONLINE STORE

軽井沢ニューアートミュージアム

KIAC プレスルーム プライバシーポリシー お問い合わせ 採用情報 古物営業法の規定に基づく表示
インスタグラム 美術館アカウント インスタグラム ギャラリーアカウント インスタグラム レストランピエトリーノアカウント
Facebook 美術館アカウント LINE 美術館アカウント LINE ギャラリーアカウント Youtube 美術館アカウント X(旧Twitter) 美術館アカウント
公式SNSアカウント
ONLINE STORE
開館情報
本日はです
【 ドローイング・形態生成 | drawing・ Morphogenesis 】 【 ドローイング・形態生成 | drawing・ Morphogenesis 】

Iwasa 鈴奈                                                                                                                                                             【 ドローイング・形態生成 | drawing・ Morphogenesis 】 

2024.09.14  -  2024.10.06

会場
ギャラリー3
休館日
毎週月曜日 (8月無休)
開館時間
10 ‐ 6 月 10:00-17:00
7 - 9 月 10:00-18:00
最終日の開館時間
※最終日は15:00まで
入館時間
※入館は閉館30分前まで
料金
無料
作家在廊日
10月5日(土)、6日(日)
お問い合わせ先
軽井沢ニューアートミュージアム
Tel. 0267-46-8691
ギャラリー
  • 概要
  • アーティスト情報
  • 作品情報

概要

ホワイトストーン軽井沢では、9月14日(土)よりIwasa 鈴奈によるホワイトストーンでの初個展
「 ドローイング・形態生成 | drawing・ Morphogenesis 」
 ‐ 鹿のあたまから生えた植物に花が咲き、風景が出現するまで ‐ を開催いたします。




-----------------

初めは一本の線でした。ペンのつまずき、こけた筆、滴るしずく、紙面のにじみ、それらを拒まず偶発的な現象を生かし、受容することで「像・かたち」は生成します。

線の痕跡は蝶や風景、木や川や鉱石の模様などにもみえ、それらが連なり構成要素となり、あらたな「像」や物語が紡ぎ出されます。未知の「像」は伏線が絡みあった交差場面のように象徴的な意味合いを持ち、そこにミクロ的かつマクロ的視野のスケール自在の重層的な世界が見えることがあるのです。

彼らと遭遇することは楽しく、まるで制御し難い生命体をみるようです。「血管」にみられるフラクタル構造の分岐的線による形態は、「枝」「川」「葉脈」「羽」「根」「角」とも通じ、私にとっていわば「生命のかたち」と言えます。

絵画の中で鹿の角は、水を運ぶ植物の茎に転じ、葉脈となり風景となっていきます。言葉遊びや回文は「かみ」という音から、紙、神、髪、上、守、噛みなど様々なイメージを思 い浮かべる事で成り立っています。

「あ!」は驚き、「ああ」は認知と需要、「あめ」となると飴、雨、天を想います。五十音の一音一音、さらにそれらの組み合わせでさらなるイメージが生まれます。
その言葉一つ一つに新たな精が宿るように、絵画は一つ一つの像、その組み合わせや関係性で成り立ち、それぞれが命を宿しているように感じるのです。

「草木ことごとく能くものをいう」というアニミズムの世界観です。
そして私も、視覚による線と形態の連鎖遊びをしているのかもしれません。

そうやって蝶が蝶となるように、鳥が鳥となるように、
絵画は自ずから成るのです。
ー Iwasa 鈴奈
-----------------

皆様のご来館お待ちしております。

アーティスト情報

Iwasa 鈴奈

大阪生まれ。
インクやアクリル、墨などシンプルな画材を使い、ステイニングや版を応用して偶然性を生かし、プリミティブな鹿や人体などを彷彿とさせる形体の組み合わせで独自の神話的風景を描く。描かれたそれぞれの像・かたちは重層的また多層的な意味や象徴性を有し、意味が成り立つ以前の言語の「音」のような根元的な機能を発生する。一本の線、一粒の滴から生成される絵画である。

Iwasa 鈴奈のインタビュー記事はこちらから

作家略歴

Iwasa 鈴奈
2002 東京芸術大学美術学部卒業
2004 The Ruskin school of Art 修士修了 UK
2006 福岡女学院大学特別講師
2011 東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了
2015 Guanlan Original Printmaking Base 客員芸術家

主な展示
2009 The 2nd Bangkok Triennale International Print & Drawing Exhibition(タイ)
2009 松戸市戸定歴史館・戸定アートプロジェクト(千葉)
2009 大地の芸術祭・越後つまりトリエンナーレ(新潟)
2013 「The 8th International Ink Art Biennial of Shenzhen」(深セン)
2014 在韓日本大使館広報文化院(ソウル)
2015 、2016年 Art Fair Asia Fukuoka (福岡)
2020 タイ国立マハサラカム大学美術館(マハサラカム)
2023 One Art Taipei (台北)

主な作品収蔵
多摩美術大学美術館(東京)
シルパコン大学美術館(タイ)
深セン版画美術館 Guanlan printmaking museum (中国)等

作品情報

  • 微かなる風景 / 2024 / Acrylic on cotton / 29.5X34.5cm
  • おち葉に思う / 2024 / Acrylic on cotton / 36x140cm
  • 森の風景/2024/Acrylic on cotton/43x182㎝ 
  • あめに思う/2024/Acrylic on cotton/116.7x116.7㎝ 
アート・グッズの購入はこちら
MUSEUM OFFICIALオンラインショップ
軽井沢ニューアートミュージアム
インスタグラム 美術館アカウント インスタグラム ギャラリーアカウント インスタグラム レストランピエトリーノアカウント
Facebook 美術館アカウント Youtube 美術館アカウント X(旧Twitter) 美術館アカウント
公式SNSアカウント

〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
Tel. 0267-46-8691
Fax. 0267-46-8692

開館時間:10:00~17:00(8月は18時まで)
休館日:月曜日
※月曜が祝日の場合は翌平日(8月は無休)

© KARUIZAWA NEW ART MUSEUM

美術館について

展覧会

  • 美術館のご案内
    • 開催中の展覧会
    • これまでの展覧会
  • ギャラリーのご案内
    • これまでの展覧会
お知らせ
  • 美術館からのお知らせ
  • レポート
  • ラーニング
  • ギャラリー
イベント
  • GALLERY
  • ポップアップ
  • ワークショップ
  • ショップイベント
  • その他 展覧会
来館のご案内
  • 営業スケジュール
  • チケット料金
  • フロアマップ
  • チャペル
  • レストラン
  • 団体利用に関して
  • アクセス
  • 駐車場について
  • よくあるご質問
KIAC プレスルーム プライバシーポリシー お問い合わせ 古物営業法の規定に基づく表示

PAGE TOP