ショップトピックス

豆腐一丁

滑らかな舌触りでつるんとした絹ごし豆腐に対して、味が濃く、豆腐っ!という食感があるもめん豆腐。健康やお料理事情にも優しい優秀食材です。ここまで読んで、読者の皆様は美術館のホームページを読んでいるのに、なぜ豆腐の話になっているんだ!?と思う方も多いはず。理由は単純。なぜなら、ミュージアムショップ、豆腐の販売を始めたからです。

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こちらがその豆腐。もめんです。読者の皆様よ~~~くパッケージをご覧ください。残念ながら食材ではなく、豆腐そっくりの付箋メモなのです!Is this Tofu? No!! It’s TOFU IT!!その名も「豆腐一丁 TOFU IT」。ポストイットにかけてトウフイットです。よく考えます。

パッケージも本物そっくり。表記にもデザイナーさんの遊び心がたっぷり詰まっています。消費期限には「なるべく早く使い切り、またお買い上げください」なんて、ちゃっかり営業しちゃってます。原材料名はもちろん紙とのり。大豆は含まれません。保存方法は「不要冷蔵」とありますが、冷蔵庫に入れてお母さんをびっくりさせようなんて考える人もいることでしょう。

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こだわっているのは外見だけではありません。中身の豆腐付箋にも秘密があります。一見、よく目にする真っ白な付箋ですが、もめんという豆腐の種類に合わせて、もめんの凸凹を再現した紙質になっています。そのざっくりとした表面が書きやすく消費者の使い心地を考えた、優しい付箋です。また、開封後、パッケージは付箋の容器としてご利用いただけます。ふたも再度きれいに貼り付けが可能なため、開封するのがもったいない!なんてこともありません^^

ジョークグッズとして人気を集めている豆腐一丁。プレゼンにして相手の笑いを誘っても楽しそうです。また納豆クリップ太巻きタオルとアイディアとジョークが絶妙に融合したグッズも新しく入荷いたしましたので、ぜひこちらの記事もご覧ください。

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金色納豆クリップ

朝はご飯派ですか?それともパン派ですか?それともシリアル派なんていうお洒落さんがいる世の中でしょうか。やれやれです。日本人だったら米を食え!!
そんな大和魂を呼び覚ます日本が誇るジョークアイテムを今回ご紹介いたします。

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「金色納豆クリップ」です。食べれませんのでそこはご承知ください。
製品開発で大事なのはひらめきとユーモアであると考えさせられる素晴らしい商品です。これだけでご飯が2杯はいけそうです。嘘です。食べられません。危険ですので絶対に口にしないで下さいっ(汗)

ふざけているようでいて真剣。この商品はこだわりがスゴイのです!!
まず容器が何と本当の納豆の入れ物を使用しています。だからパっと見は完全に納豆そのものです。お箸でつつきすぎると穴があくので注意が必要です。
更にクリップの色。納豆色を用意するだけでなく、なんとネギを模した緑色のクリップも入っています。しかも、薬味ですから全部で80個のクリップに対して、ネギ(緑クリップ)は5個しかありません。そっと主役を引き立てるネギクリップ、貴重です。
そして、止めは「ねばったれ」マグネットです。納豆にはやっぱりタレが欠かせません。
これで納豆(クリップ)が引っ付きます。引っ付く様は本当の納豆のようです。この「ねばったれ」を箸で摘まめばきっと素敵な画が撮れることでしょう。
写真を撮るなら朝食時が良いでしょう。ご飯と味噌汁を背景に、何なら玉子焼きも許しましょう。醤油とからしは各々でご用意ください。
とにかく!!それぐらい違和感のない出来栄え・クオリティなアイテムなのです。

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パッケージも「消費期限」や「冷蔵不要」、特保ならぬ「ショクホ」などの記載があり、細部まで笑いに対するこだわりを捨てません。しつこいまでの力の入れようです。正に粘り勝ちです。・・・座布団は持っていかないで下さい。
友達へのプレゼントや、朝ご家族を驚かす小道具としてきっとウケるアイテムでしょう。粘り強くオススメします。

最後に、実はパン派でした・・裏切り者と呼ばないで(汗)でも、納豆も好きです。
生卵と一緒に食べるのが好きです。あなたはどんな食べ方がお好みかな?

(※こちらの文章はジョークが混線しております。あくまでこちらの商品は食べ物ではありませんので、絶対に口にしないでください!!2回目)


のり巻きタオル

のり巻きは、「福を巻き込む」縁起物。
食べておいしいのり巻きもいいですが、こんな“使って楽しい”のり巻きはいかがですか?

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おめでたい席や特別な日の食事、そして最近では恵方巻きとして食される機会も増えた
のり巻き(巻きずし)。
のり巻きは、その「巻く」という言葉にちなんで、「福を巻き込む」縁起物ともされているのだそうです。

こちらは当ショップで販売中ののり巻き…とは言っても、ミュージアムショップののり巻きはただののり巻きではありません。パッケージの文字をよく読んでびっくり!実はこれ、のり巻きそっくりのタオルなのです。

透明なフィルムが巻かれたパッケージが、スーパーやコンビニで目にするおなじみの姿そのもの。でも中の具材は“綿100%”、そして【食べられません】の文字が。
フィルムをはがして巻止めのゴムを外すと、あっという間にタオルに変身。ふっくらシャリの巻きずしではなく、ふっくらふかふかのフェイスタオルです。

柄は幅の異なるストライプの配置がなんともリズミカルで、巻いたらのり巻きになることを忘れそうになるほどのモダンさ。
これらストライプの色味と幅をバランスよく絶妙に配置することによって、巻いた時にあののり巻きそっくりの見た目になるよう考え、計算されているのです。
(巻き方は、左右の端を中心に合わせて一回ずつ折りたたんでから、ゴムのついている反対側=具材側からくるくると巻くだけ!)
仕組みは単純だけれど、タオルを巻いてのり巻きにしてしまうというのが、なんとも斬新で面白いアイデアです。

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さらに使う上での細やかな工夫も。名前が書けるネームタグ付きで、巻止めのゴムはフックに掛けることができるので、お子さまが学校へ持っていくのにも便利です。こんなタオルを学校に持っていったら、きっとみんなから注目の的ですね!
かわいいお子さまにはもちろんお似合いですが、ふだん汗を流してがんばるお父さんのオフィスに、ハイヒールで颯爽と歩いて仕事をばりばりこなすOLさんの鞄に、こんなタオルが顔を覗かせていても、きっとほっこり笑顔になれちゃうはずです。

カラーは二種類。具材と海苔の黒のコントラストが鮮やかな定番の【太巻き】のほか、
黄色やピンクの配色がかわいらしい、幸せの黄色い【玉子巻き】がございます。
自分用にはもちろん、おめでたいのり巻きアイテムはちょっとしたお土産やお祝いなど、プレゼントとしてもおすすめです。
毎日使えて、そのたびにほっと笑顔になれる。使う人の笑顔や幸せも一緒に巻き込んでくれそうな、ミュージアムショップならではの“のり巻き”を、ぜひ一度お試しください。

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