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手作り雑貨・T-Lab.のクリスマス <シロクマサンタ>

ヨウルシリーズに続き、お次はこちらの可愛らしいサンタのご紹介です。

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通年の定番商品として店頭に常駐しているシロクマが、この季節になると赤いコートと帽子をかぶり、サンタに変身します(※)。ソリに乗せているプレゼントがそれぞれ違い、ハートのギフトボックス、靴下、カップケーキの3種類があります。シロクマたちのほのぼのとした表情がとても可愛く、手作り故のお顔の違いが少しずつあるので、どの子にしようかつい迷ってしまいそうです。今年はあなたのお家にもシロクマサンタがやってくるかも!?
※着せ替えタイプの商品ではありません。

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サンタに変身したシロクマがいれば、もちろんトナカイバージョンのシロクマもいますよ^^赤いポンチョを羽織り、帽子をかぶったその頭からは白い耳・・・ではなくトナカイの角が出ています。さらには、緑のポンチョを羽織ったシロクマも!こちらのシロクマはクリスマスを含めた冬シーズンのディスプレイとして楽しめそうです。赤いポンチョと緑のポンチョをセットにすればますますクリスマス感が増します。

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もう一つご紹介したいアイテムがこちら!
鉢植えや入れ物にひっかけてディスプレイする、ひっかけサンタとひっかけスノーマンです。ぽちゃっとしたサンタとスノーマンが一生懸命よじ上っている様子がモチーフになっています。頑張って!と思わず言いたくなってしまうこの姿。かわいい・・・・。玄関先やお庭の植木鉢にひっかければ、屋外までクリスマス気分!お家の中でも、どこか引っ掛けられる良いものはないかとあちこち探してしまいそうです。サンタはプレゼントが入った大きな袋を持っているので、煙突のようなオブジェが似合いそうですね。
引っ掛けてディスプレイする小物は珍しいので、この時期のちょっとしたプレゼントとしてもおすすめです。

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<クリスマスのプチ豆知識>
クリスマスと言えばクリスマスツリー!!今や大きさも形も様々で、デコレーションの種類の多さには驚いてしまうほどです。ツリーに飾るオーナメントですが、定番と呼ばれる飾りにはそれぞれきちんと意味が込められているのです。
ドイツのあるクリスマスの日。「アダムとイブ」の劇を上演した際にモミの木に本物のリンゴを飾り、アダムとイブがエデンの園で食べた「知恵の樹の実」を表現したのがクリスマスツリーの始まりだと言われています(諸説あり)。後にそのリンゴが赤いガラス玉やプラスチックで出来たボールに変わって行きました。ベルはイエス・キリストの誕生を知らせるもの、ツリーのてっぺんに飾る星はキリストが生まれた時に東の夜空に輝いた星を意味しています。また、天使はキリストの誕生を民に伝えた象徴として今でも定番のモチーフの一つになっています。