教育普及

夏休みのワークショップ:わりばしてっぽうをつくろう

てっぽう

学校の友達に自慢しちゃおう!

日時 : 2017年7月30日(日)
会場 : 軽井沢ニューアートミュージアム1F通路
進行 : 学芸員
講師 : 永田金司先生

インフォメーション

開催時間
7月30日(日)
①10:30~12:00
②14:00~15:30
参加費
無料
対象
子どもから大人まで(幼児は保護者同伴)
お申込み・お問い合わせ先
軽井沢ニューアートミュージアム
Tel. 0267-46-8691
学芸課

お申し込みスタート:2017年7月15日(土)
電話のみでのお申し込みとなります。
※わりばし鉄砲をつくろうのワークショップは定員が満員となり受付終了とさせていただきました。7/26時点
 

概要

7月30日(日)は、夏休みワークショップ第1弾として、毎年恒例、《わりばしてっぽうをつくろう》を開催いたします。 ただの割り箸と侮るなかれ、講師に「168連発ガトリング砲」を開発した永田金司先生をお招きし、 子供心をくすぐるロマンあふれる割り箸ゴム鉄砲を制作します。 通常の割り箸ゴム鉄砲とはひとあじもふたあじも高いクオリティです。 夏休みの自由工作にいかがでしょうか。



レポート

さあ、わりばしてっぽう教室のはじまりはじまり!

本日、毎年恒例のわりばしてっぽうワークショップを開催しました。午前、午後ともにたくさんの子どもたちが永田金司先生のもとに集まりました。2種類から3種類の先生オリジナルのわりばしてっぽうを作りました。1つ1つ先生がわりばしを切って、丁寧にやすりをかけキットを前々から準備しておいてくださったものです。子どもたちだけでなく親御さんでもペンチやニッパーなどを使って物を作ることが少なくなってきている昨今、非常に貴重な体験でした。1つできると試し打ちをして、紙コップタワーがくずれると歓声があがります。最後は先生の160連発の特別なわりばし銃を試し打ち。今回は昨年来た子どもたちから、初めて来たという地元軽井沢の子どもたち、それから偶然観光で鹿児島から来た方もいらっしゃいました。何より参加した皆さんは楽しんでおり、永田先生には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!

先生の”大砲”のような特別わりばし銃を試しうちします

的をよぉくねらって

撃つのにも力がいるね!わりばしと竹ひごでできた大砲です