展覧会

“The World of Prayer” MIWA KOMATSU 小松美羽展 〜祈り〜

インフォメーション

期間
2018年09月02日 - 2018年09月30日
会場
軽井沢ニューアートミュージアム
第1~第6展示室(2階)
開館時間
10:00~18:00
※入館は閉館30分前まで 
休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
料金
一般:1,000円
高大生・65歳以上:800円
小中生:500円
※20名以上の団体で来館の場合、上記各観覧料の300円引き
※未就学児無料、障がい者無料(付添いの方1名は半額)
お問い合わせ先
軽井沢ニューアートミュージアム
tel.0267-46-8691
学芸課

概要

今、アジアで最も嘱望される若手アーティスト、小松美羽。作家の起源となる「四十九日」を含む銅版画から大英博物館に収蔵された狛犬(作家保存版)、映画「花戦さ」で好評を博した墨絵、世間を魅了するライブパフォーマンス作品など日本未発表の作品を香港、台湾、シンガポール、ニューヨーク、ダラスから一堂に集め、2018年の新作とともに100点近くの作品を紹介致します。 9月2日のオープニングでは美術館でライブペインティングのパフォーマンスを行い、描かれた作品は会期中そのまま展示し臨場感のある演出を楽しんで頂けます。また会場では過去、作家にとってのターニングポイントとなった大英博物館の収蔵時の写真や北京の「Tian Gala 2017」にて Young Artist of the Year を受賞した際の写真などをパネルで多数紹介予定。2014年上田市立美術館での個展開催以来4年ぶりとなる美術館での個展をお楽しみ下さい。

現在亞洲最受矚目的年輕藝術家小松美羽的最新個展。本次展覽中將展出她成為專職藝術家契機的銅版畫作品「四十九日」,以及蒙獲大英博物館典藏的狛犬(作家保存版)、電影「花戰」中頗受好評的水墨畫、引爆世人關注的現場創作表演作品等,並集結未曾在日本發表,收藏於香港、台灣、新加坡、紐約、達拉斯等地的畫作,再加上2018年新作,近100件將齊聚一堂,一舉呈現眼前。 9月2日開幕當日小松美羽將在美術館進行現場創作表演,所創作出的作品將於展期中原封不動地展示,使參觀者能感受其臨場感。除此之外,展場中,亦將以多張照片介紹藝術家創作路程轉捩點的大英博物館作品收藏時況、以及獲頒北京「Tina Gala 2017 華生:天辰之夜」年度新銳藝術家時的現場。小松美羽自2014年於上田市立美術的個展以來,睽違4年於美術館展開個展,敬請蒞臨參觀。


関連イベント

ライブペインティング
出演 : 小松美羽
日時 : 2018年09月02日(日) 14:00~15:00
◯本展の観覧券が必要です。
◯「当日券」のみのお取り扱いとなります。

◯小松美羽ライブペインティングの整理券を9/2午前10時より配布します。
・先着100名様限定
・整理券は展覧会チケットをお持ちの方にのみ配布します。
・お一人1枚まで。
※障がい者手帳をお持ちの方やご高齢の方など、列に並ぶことが難しい場合はスタッフにお声がけください。

◯パブリックビューイング(PV)を行います。
14:00より、1FバンケットにてライブペインティングのPVを行います。
会場に入ることができなかったお客様は、ぜひこちらをご観覧ください。
・展覧会チケットおよび整理券は不要です。

◯当日は混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってお越しください。
・公共交通機関でのお越しをお勧めします。
・駐車場について
 車でお越しの方は「旧軽ロータリー2」など、近隣の有料駐車場をご利用ください。

【お問い合わせ】
旧軽ロータリー2 ℡0267-42-5800


プロフィール

小松美羽

幼少期より自然豊かな環境で様々な生き物と触れ合い、その死を間近で見届けてきた経験から独特の死生観を構築、死の美しさの表現を目指す。2003年に女子美術大学入学。線の美しさに惹かれ銅版画の制作を行う。20歳の頃に制作した銅版画「四十九日」はその技術と作風が高く評価を受け、プロ活動への足がかりとなる。
近年は銅版画の他に、アクリル画や有田焼など制作の幅を広げ、死とそれを取り巻く神々、神獣、もののけを力強く表現。2016年には長野県・軽井沢G7交通大臣会合アンバサダーを勤め上げるなど国内でも活躍。11月にはニューヨークにて作品を発表し、作品はワールドトレードセンターにも収蔵される。
2017年6月に紀尾井カンファレンスにて開催された、小松美羽展「神獣〜エリア 21〜」では来場者3万人を動員。同年12月の台北で行われた個展のオープニングでは1000人以上が並び3時間待ちを記録。2018年1月、北京の「Tian Gala 2017」にて Young Artist of the Year を受賞。

就讀於女子美術短期大學時,開始學習銅版畫。20歲時所創作的「四十九日」,因傑出的技巧與個性得到廣大讚賞,從此踏上藝術家之路,以優越且充滿力量的表現力,發表以掌控死亡的眾神、神獸、怪獸等為主題的作品。連續在出生地的長野縣「鐵的展示館」、「北野美術館」、「上田市立美術館」舉辦個展,2014年獻納作品給出雲大社,使自己的創作主題更加昇華。同年,與石原和幸(園藝設計師)跨界合作,在「切爾西花展(Chelsea Flower Show)」(倫敦)上展出有田燒彩繪狛犬作品,獲得了金賞殊榮,2015年榮獲大英博物館收藏。2017年於東京花園露台紀尾井町舉辦個展,觀展人數達3萬人。同年受邀擔任電影「花戰」劇中繪畫,為電玩「特拉之戰2」創作守護獸,多方面活躍於國際上。2017年底至2018年初分別於白石畫廊台北空間與香港空間展開個展,創下畫廊排隊入場參觀的紀錄。


イメージ

《四十九日》2005年 銅版画 69.0 × 105.0 cm

《深地の龍脈》2018年 パネル 板 紙 アクリル ミクストメディア 100.0 × 278.2 cm

《鍾乳洞に響く神獣達の地鳴りと、満月の日》2018年 カンバス アクリル 箔 162.0 × 130.3 cm


企画・主催

一般財団法人 軽井沢ニューアートミュージアム

後援

長野県、長野県教育委員会、軽井沢町、信濃毎日新聞社、SBC信越放送、NBS長野放送、TSBテレビ信州、abn長野朝日放送、軽井沢新聞社、軽井沢ニュース舎、FM軽井沢、KIAC(軽井沢国際芸術文化都市推進協議会)