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江戸帖

街中のお店にカレンダーや手帳が並ぶのを見ると、年の瀬を感じずにはいられません! 今回は毎年恒例、2018年版江戸帖のご紹介です。

リピーターが多く、お客様の声を参考に年々進化し続ける手帳「江戸帖」。
今年は、「環つなぎ」「春のおとずれ」「流水に撫子」の3柄をご用意しました(※中身の仕様は各柄全て同じです)。月の切り替わりページには、江戸時代から続いている老舗呉服屋「竺仙」で実際に浴衣のデザインとして使われている伝統柄が紹介されており、全部で12種類の絵柄が解説付きでお楽しみ頂けます。古くから伝わる柄を、伝統的な趣は残しつつ現代風にアレンジした、粋な江戸の美学を感じることができる貴重な1ページです。

また、ウィークリーコラムとして、江戸時代にまつわる豆知識や逸話が掲載されているので、毎週ページをめくるごとに江戸の文化を身近に感じることが出来ます。巻末には、江戸料理を現代風に整えたレシピ、ふろしきの包み方、浅草周辺の江戸の地図「切絵図」などなど・・・現代でも活用できる実用的なページが満載です!

もちろん、使い心地にもこだわりが。鉛筆や水性ペン、ボールペン、万年筆などの様々な筆記用具で書き心地を編集部が実際に試し、最良の用紙を選びました。各ページにはフリースペースを多く設け、スケジュールには書き込みきれなかった予定やメモを書き入れることができます。手帳の後ろには便利なポケットも!レシートやショップカードなど、細々したものも手帳1冊で無くさず保管ができちゃいます。

皆さん、来年の手帖のお買い求めはもうお済みですか?
まだ来年のスケジュール帳を買っていないあなた!今まさに悩んでいるあなた!
粋な「江戸帖」、いかがでしょうか?