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TACO-ASHI(タコアシ)

<いつでもどこでもひっぱりだこ!>

お仕事や受験勉強のお供に、あるいは職場や学校での楽しいコミュニケーションツールとして。みんな大好き、おいしい海の人気者は、こんなところでも“ひっぱりだこ”です!

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タコ。それは神秘の生命体―
人間さながらに器用に動く八本の腕、おなじ無脊椎動物のなかでも群を抜いて高いといわれる知能。そしてどこか憎めない、愛嬌のある瞳…。
西洋では悪魔の化身と恐れられ、絵画や映画の世界などでは海中から巨大なタコが船を襲うなんていうシーンもたびたび描かれています。しかし日本はというと、タコはおいしい海の幸!生で寿司ネタ、炊いてタコ飯、そしてたこ焼きは縁日の屋台グルメの定番ですね…。(お腹が空きました)
食卓を通じて普段からタコに親しんできた日本人にとっては、タコは悪魔の化身というよりはむしろ“どこか人間ぽい”ユニークな生き物として映っていたのではないでしょうか。
実際に江戸時代の浮世絵などでは、ときに擬人化されユーモア溢れる存在として、そしてときにはその艶めかしい軟体がエロティックな春画のモチーフとして(!)多くの作品に描かれ、長い歴史を通して人々に親しまれてきました。

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そんな日本人ならみんな大好き!?なタコがかわいらしいステーショナリーとして登場です。
こちらはその名も「TACO-ASHI(タコアシ)」、吸盤ではなくのりでくっつく、タコの形の付箋です。
頭と足はそれぞれパーツが分かれており、足の部分はさらに大小さまざまなサイズが。用途や使う場所に合わせて、パーツを選ぶことができます。
たとえば伝言メモなど文章を添えるときは、余白が広い頭パーツ、一言メモには長い足パーツ、本のしおりやノートの重要な部分など、ちょっとした目印には短い足パーツ…といった具合。

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そして頭と足をうまく組み合わせれば、デスクの隅からあなたを狙う恐ろしいクラーケンや、うっかり書類の下敷きになった間抜けなタコさんなどなど、思い思いの場面を繰り広げることもできます。こちらはお仕事や勉強の合間の息抜きにぜひどうぞ。
使い方次第で何通りも楽しめるタコアシ付箋、あなたにとってタコがより身近で愛すべき生き物に…ぜひデスクにお一ついかがですか?