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手作り雑貨・T-Lab.のクリスマス <ヨウルシリーズ>

あっと言う間に12月になってしまいました。お店のディスプレイがクリスマス仕様になり、街中のイルミネーションが素敵に輝く季節になってきました。指折り数えながら当日を待つのもワクワク・ドキドキするクリスマスシーズン。皆さまのお家にもクリスマスツリーがお目見えした頃でしょうか?

今週は、この季節だけしか会えない、T-Lab.のぽれぽれクリスマスグッズを3つ続けてご紹介します。

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まずはクリスマスのディスプレイには欠かせない、サンタとトナカイのヨウルシリーズのご紹介です。
丸みのあるぽってりとしたシェイプに、素朴な表情が可愛らしいサンタとトナカイ。トナカイのお鼻はもちろん真っ赤♪です。洋室と和室のどちらでもぴったり似合う、素敵なディスプレイとして楽しませてくれそうです。
T-Lab.の雑貨には、桐の一種である南洋桐が使われており、そのサラサラとした手触りと軽さが特徴的です。また、職人さんの手で一つ一つ丁寧に手作りされているので、よーく見ると大きさや顔の表情が微妙に違うのもキュートなポイント!手作りならではの温かみが感じられる小物となっています。

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この2つだけでも十分ほっこり癒されますが、やっぱりクリスマスと言ったらツリーが欲しくなりませんか?
当店では2種類の小さなツリーをご用意しています。1つはモミの木が再現された高さ 12.5cmのツリー。シンプルで玄関やキャビネットに飾って置くのにぴったりのサイズです。もう1つは雪のようなキラキラとした模様が描かれたツリー。こちらも高さは 14.5cmとコンパクトサイズです。ベーシックな緑と、鮮やかな黄色の2色があり、どちらもヨウルシリーズのサンタやトナカイとの相性バッチリ!どんなクリスマスディスプレイにも馴染んでくれる可愛らしいツリーをおひとついかがでしょうか?

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<クリスマスのプチ豆知識>
約2,000年前の12月25日、ベツレヘムの馬小屋でお生まれになったイエス・キリストを祝う日として知られてきた、クリスマス(Christ(キリストの)mass(ミサ))。でも実は、キリストの誕生に関する情報は残っていなく、日にちは現在も不明なのです。ではなぜ、12月25日はキリストのお誕生日だと知られるようになったのでしょうか?諸説あるようですが、どうやらローマ帝国の太陽神を崇める「冬至の祭り」と関係があるようです。ローマ帝国では太陽と神様を大切にする風習があり、日照時間が短くなると死が近づくと恐れられていました。しかし、冬至を境に徐々に日が長くなることから、「太陽の復活」を祝うお祭りを冬至に行っていたそうです。やがて、冬至のお祭りが12月25日になり、さらには、人々の太陽のような存在であったキリストのお誕生日を25日に祝うようになったと言われています。