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クリスマス・ミュージックボックス

ハロウィンがつい先日のことのように感じますが、今年もクリスマスが間近に迫って参りました。クリスマスが近づくと街の装いも大きく変化。ツリーやリース、赤白緑の色彩が目に入ると、否応にもクリスマスを実感します。そして、もう一つの要素がやはり音楽ではないでしょうか。それぞれ定番のクリスマスソング、皆さんもありますよね。(世代は大分違いますが、ユーミンや山下達郎は、やはり良い!)

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日本のアーティストが歌う定番ソングも勿論良いですが、こちらは、全世界で愛されるクリスマスソングを詰め込んだ可愛いオルゴールです。海外ではミュージックボックスと言うのが一般的だそう。・・オサれ。
一つはJingle Bell(ジングルベル)。もう一つはWe Wish You a Merry Christmas(おめでとうクリスマス)。
どちらも共通するのは、教会で作られた曲であるということ。クリスマスはキリストの誕生を祝うのが本来の目的です。伝統・神聖な行いとしてしっかり引き継がれてきたからこそ、現在では宗教の枠を超え、キリスト教徒でない人たちにも、世界中で親しまれる曲として知られています。

ただ、ジングルベルは、日本語に翻訳もされていますが「走れ橇よ~」のフレーズの通り、
キリスト教(宗教的)としての意味合いを含んだ曲ではなく、クリスマスという単語も出てきません。(原曲とは若干ニュアンスが異なりますが、宗教的な曲でないのは同じです。)
元々はボストンにある教会の牧師さんが、秋の収穫を祝う日とされている祝日、感謝祭のために作った曲。その後、その軽快なメロディーが人気となり自然とアメリカ中に広まっていったそうです。大人から子供までクリスマス気分を盛り上げてくれる楽しい一曲です。

一方のWe Wish You a Merry Christmasは、イングランド発祥の伝統的なクリスマスキャロル(←宗教的な意味合いで謳われる曲、讃美歌・聖歌)です。
詞では、「おめでとうクリスマス」という言葉が繰り返し唱えられ、更にこの詞は「And a Happy New Year.」と、新年を迎えることも祝っています。まさにおめでたい尽くしの一曲ですね。

どちらもクリスマス気分を盛り上げる素敵な曲。オルゴールの音色で、優しく心地よく耳に響きます。サイズや用途的に、メインのプレゼントに添えてあげることで、よりクリスマスらしい彩りを与えてくれる、大人から子供まで喜ばれるアイテムです。

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