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ハロウィンしかけ絵本

10月のイベントと言えば…そう、日本でももうすっかりおなじみのハロウィン!
そもそもの意味や起源なんてさておいて、日本では大人も子どもも思い思いの仮装に身を包み、いつもと違う自分や怪しくて楽しいハロウィンの雰囲気に浸っていますね。
今回はお子さまと一緒に過ごすハロウィンにぜひおすすめの、楽しい洋書のしかけ絵本を三点ご紹介いたします。

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<Spooky-スプーキー さわりしかけ絵本>
手のひらにおさまるほどのちいさな絵本。オバケがおおきな口を開けて、こちらを驚かせようとしています。
0歳のお子さまから楽しんでいただけるこちらの絵本は、ハロウィンを代表する様々な
モチーフ(オバケ、カボチャ、お菓子…などなど)を、分かりやすいイラストや写真で紹介。
字が読めないお子さまにも視覚的にハロウィンのイメージを感じ取っていただけます。
さらにページのそこかしこが立体的に表現されており、黒猫のふわふわの毛をなでたり、蜘蛛の巣の形をなぞったりすることができます。お星さまはキラキラのホログラムになっているので、角度を変えると中にもっとたくさんの星が瞬いて見えますよ。
お子さまとの記念すべきはじめてのハロウィンに、贈り物としてぜひいかがでしょうか。

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<SPOOKY BUS-スプーキー・バス- 音の鳴るしかけ絵本>
こちらはバスの形をした絵本。中にはたくさんのオバケたちが乗っています。
真夜中のバス停に集まったオバケたち。次々とバスに乗り込んで、みんなどこへ行くのかな?
ユーモアたっぷり、可愛らしい表情で描かれるオバケたちは、ハロウィンを心待ちにする子供たちのよう。タイヤの真ん中についているボタンを押すと…そんなオバケたちの賑やかな笑い声が聞こえてきます。
こちらも洋書ながら文章はいたってシンプル。英語が読めなくても、目で耳で、ハロウィンの雰囲気を思う存分楽しんでいただけます。

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<ミニハウスブックシリーズ ホーンテッド・ハウス>
置いて飾っておくだけでも可愛い、最後にご紹介するこちらは小さなおうちの形をした絵本です。
不気味な古いお屋敷、早速門を開けて入ってみましょう…広間には床を埋め尽くすスライムオバケ、壁にはこちらを見つめてくるたくさんの肖像画が!屋根裏、地下室、バスルームと、逃げても逃げても、どの部屋にもちがうオバケたちが待ち構えています。最後に逃げ込んだ寝室では…続きは見てみてのお楽しみです。
一つ一つ、ページの扉をめくるたびに次の部屋へ場面が変わっていく様子は、本物のお化け屋敷に入っていくよう。しっかりとした作りで見た目も豪華な一冊は、贈り物にも喜ばれること請け合いです。

いかがでしたか?目と耳と指先と…五感をフルに使って楽しめる、他ではなかなか出あえないしかけ絵本たち。年に一度の特別なイベントに、ぜひ取り入れてみてくださいね。
みなさんのお越しを、愉快なオバケたちと一緒に(!?)楽しみにお待ちしております♪

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