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オイルランプ プロヴァンスの香りのギフト

フランス・プロヴァンス地方の中に位置するリュベロンは、温暖な気候と豊かな自然に囲まれ、多くの作家や芸術家をも魅了してきた美しい土地です。
まぶしい太陽のもと、偉大な大地に力強く生きる草花をモチーフに、その恵に最大限感謝と敬意を表して作られているのが、今回ご紹介するオイルランプです。

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まず目を引くのが、その美しい見た目。
まるで小さな庭がそこにあるようだったり、あるいは魚の目になって浅瀬の海の底をのぞいているようだったり…手の中に収まるほどの小さな瓶の中に、それぞれ美しい景色が切り取られ、保存されているようです。
このままお部屋に置いて、フラワーインテリアとして楽しむのはもちろん、灯心(白いひも)を中に入れて火を灯せば、揺れる炎とともに香りがひろがるフレグランス・キャンドルとして使用することができます。

香りもそれぞれ華やかで上品なオールドローズ、フルーティーかつエキゾチックな香りのポム・パチュリ(林檎とパチュリ…シソ科のハーブの一種です)、五感を呼び覚ますといわれ、香水でも人気の爽やかで甘い香りのムスク、リュベロンの大地いっぱいに咲き誇る癒しのラベンダーと、すべて試してみたくなるものばかりです。
どれも作り込まれすぎない、自然で優しい香りなので、香りで迷ってしまったら、自分の好きな色(お部屋のインテリア)や相手の雰囲気などに合わせて選んでみるのもいいかもしれません。

こちらのオイルランプはとくに男性から女性へのプレゼントとして、また当館でご結婚式を挙げられるお客様には、ゲストの方への引き出物としても多くお選びいただいています。
相手の顔を思い浮かべて、どれにしようか、喜んでくれるかな…と迷いながらも選んでいる表情は見ていても真剣そのもので、同時にとても楽しそうです。
この記事を投稿しているのはちょうどバレンタインを翌週に控えた二月某日ですが、バレンタインに限らず身近にいる大切な人へのプレゼントとして、またその笑顔を見られるきっかけとして、こんな素敵なキャンドルがこれからも多くの場で一役買ってくれたら幸いだなと思います。

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