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グラフィックアーティスト 松田光一さん<ハンディタイプの世界遺産>

富士山が登録をされて以来、改めて注目を集めている世界遺産。その世界遺産を巡りながら、雄大な景観を独特の技法で描くアーティスト、松田光一さんについてご紹介します。

世界遺産アーティスト松田光一_3

松田光一さんは、世界でも珍しい「世界遺産アーティスト」として活動する作家さんです。地球の宝である大自然や、人類が築き上げてきた文化を、国境を越えて地球人みんなで大切に守って行こう、そんなメッセージを語りかけてくる世界遺産に強い力を感じ、創作活動を始めたそうです。世界中を描き、数百年後も色鮮やかに生きる作品を創造していく旅を続けています。

これまで100ほどの世界遺産を旅して描いてきた松田さんですが、実際足を運んで現地で描いたものもあれば、松田さんの「行ってみたいなぁ」と思う世界遺産を、想像とインターネットの画像を参考に描くこともあるそうです。実際に行っていない場所を描くときは、世界遺産の情報だけではなく、国の文化や現地に住む人々の暮らしについて調べ、その遺産を取り巻く環境や空気を松田さんなりに作品に反映させているようです。インターネットが普及した現代ならではの方法ですよね。また、描いた世界遺産を後日訪れた時に、実際に受けた印象によって、想像で描いていた作品が少しずつ変わっていくのも楽しみの一つだとか。一日一枚描くと決めている松田さん。世界の壮大な風景に毎回ワクワクさせられているそうです。

松田さんの作品はどれも色彩がとても豊か。一つひとつの世界遺産の雰囲気やイメージに合わせて色付けされているところや、建造物が細かく描かれているところが見どころです。松田さんの作品は、まずマーカーでスケッチを行い、アクリル絵の具や現代の代表技法でもあるコンピューターグラフィックを用いて表現してあります。たくさんの表現方法があるなかで、松田さんは「今を生きるアーティスト」としてデジタル技法を選んだのだとか・・・。一際目立つ華やかさと共に、力強いエネルギーが作品を通して伝わってくるようです。

当店では人気商品である、iPhone6専用ケースを取り扱っています。種類はエッフェル塔コルコバードのキリスト像サグラダファミリアケルン大聖堂、そして屋久島の5種類。それぞれ、モチーフの違いは勿論ですが、それぞれベースカラ―が異なっており、エッフェル塔はピンク、コルコバードの木キリスト像は虹色、サグラダファミリアは黄色、ケルン大聖堂は青色、屋久島は緑といった具合です。選び方の幅も広がりますね。
どれも素敵で選ぶのが大変でしょうがない。

最後に上記5種類の世界遺産を簡単にご紹介いたします。あなたもこれを機会にぜひ世界遺産を訪れてみては如何でしょうか。

世界遺産アーティスト松田光一_2