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マップス 新・世界地図絵<世界を楽しく学ぶ>

この外国チックな挿絵が入った表紙、書店の絵本コーナーで目にしたこともあるのでは?
こちら今ブレイク中の現代版、世界地図です。世界地図というと、学生時代幾度となく目にしたあの大きな紙の地図を思い出しますよね。国の位置や名前を覚えるのに悪戦苦闘した思い出も蘇ります・・・・。でもこちらの世界地図。大人も欲しくなってしまうような、とっても楽しい地図になっているんです!

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ポーランド出身のミジェリンスカ夫妻が、3年かけて世界の国々を調べ、食べ物、歴史的な建物、偉大な人物、動物、植物、民族、地理情報、等々、42か国の情報を4000以上のイラストで説明してあります。また、巻末には198か国の国旗の一覧を収録してあります。見る度に新しい発見があり、何度見ても楽しめる1冊です。プレゼントとしてもオススメ!

では、少しだけ世界の国を覗いてみましょう!

まず一つ目は・・・・
オーストラリア!首都はシドニー!ではなくキャンベラなのです。みなさんご存じでしたか?(恥ずかしながら私は今知りました・・・。)
観光スポットも満載。オペラハウスやメルボルンのフェデレーションスクエア、エアーズロックなど。20世紀を代表する近代建築物の一つであるオペラハウスは、世界で最も建築年代が新しい世界遺産に認定されました。
自然豊かなオーストラリアに生息する動物や生き物を改めてじっくり見るのも楽しいです。新しい発見もあるかも!?

お次は、ヨーロッパに飛んで芸術の都、フランス。
ルーブル美術館やエッフェル塔があるパリは、日本人が憧れるおしゃれな街でもあるのでは?
ベルサイユ宮殿は平面幾何学式庭園の代表作でもあります。軽井沢ニューアートミュージアムの美術館では、ベルサイユ宮殿の庭園に設置された彫刻噴水の作者、ジャン=ミシェル・オトニエルの作品が常設として展示してありますよ。

お次は、タイ。タイ料理を覗いてみましょう。
タイと言えばパッタイとトムヤムクン!パッタイは日本で言う、焼きそばのようなもの。屋台から高級料理店まで、万人に愛されるお料理だそうです。酸味と辛味が特徴のスープ、トムヤムクン。パクチーの香りも特徴的です。

最後は、我が国日本。さて、私たちの国はどのように描かれているのでしょう?
すもうや剣道のスポーツや日本庭園や寿司などの、無形文化遺産として注目を集めている日本文化がイラストで細かく描かれています。
こちらはゴジラとガンダム。日本文化の一つとして紹介されています!今紹介しているのは洋書版なのですが、日本語版の方では、ゴジラとガンダムは載っていないそう・・・。イラストの許可が日本では下りなかったのだとか。

このように、マップスはキュートなイラストと共に世界42か国が楽しく学べちゃいます。子供のために買ったのに大人が夢中になっちゃった・・・なんてこともありそう。そのくらい見応えのある世界地図です。この冬、温かいこたつに入りながら、マップスと共に家族でプチ社会授業を開いてみてはいかが?

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