ニュース

第15回軽井沢ふれあい祭りのご報告

先日、9月29日(日)第15回軽井沢ふれあい祭り。曇り予想の天気予報は見事にはずれ、晴天に恵まれました!台風の通過に重なった昨年と比べても1000人+の3400人相当がお祭りに参加されたそうです。軽井沢ニューアートミュージアムの芝生広場テント内「丸シールで簡単!ドットアート!現代アートってすごいを体験しよう」ワークショップはスタートの10時半からお祭り終了のぎりぎり14:30まで終始たくさんの参加者でにぎわっており大盛況でした。

今回生まれたドットで描かれた様々な作品が思いのほか興味深いので、ここでたくさんご紹介いたします。大人にとっては子どもの頃を思い出すようで懐かしく、子どもたちにとっては身近で楽しいツールとなっていたのがわかりました。丸シールの世界が実は手軽で奥深く、簡単にも始められるアートの入り口になるのは改めて発見でした。

ご参加いただきました皆さんありがとうございました!そして社会福祉協議会のみなさんの協力なしにはお祭りの参加自体が実現できませんでした。ここに御礼申し上げます。

初秋を感じさせるトンボも参加かな

おなじみの人気キャラクターをシールで上手く表現してます!

参加者には集計用に〇ステッカーを貼ってもらいました。お祭り終了後(左)/お祭り前(右)

親子でご参加!

ボランティアの中部小、軽井沢中学校の生徒さんありがとうございました。

カラフルで、かつ独創的ですね。

夢中です。

楽しそうですね。


9月ワークショップのご報告

9月のワークショップの報告をアップしています。ページをスクロールした下部に掲載されております。
9月14日(土)「丸尾結子さん・山本あきみちさんとつくる謎の生き物」こちらから
15日(日)「丸シールでアートしよう」こちらから
29日(月)「丸シールを使って簡単ドットアート!現代アートの素晴らしさを体感しよう」@軽井沢町中央公民館・老人福祉センター 子どもふれあい芝生コーナー


軽井沢中学校1-1組が授業で来館されました。

9月3日(火)軽井沢中学校の1年1組の生徒さん38名が「軽井沢地域学習:旧と新」というテーマで、旧軽井沢のショーハウスと軽井沢最古の教会ショー記念礼拝堂を訪れた後に、当館の企画展「今、評価され続けている日本人作家 第3回」と現代建築家の隈研吾さんのガラスのチャペル+現代美術作家ジャン=ミシェル・オトニエルのこころの門をご覧になりました。
1年生でまだ美術館にそれほど親しんでいる生徒さんは多くはなかったのですが、みなさん思い思いに作品と出会い、感じ、貴重な時間を過ごされました。これがきっかけで興味を持ってもらえると嬉しいですね。
当館を選んでくださった美術科教諭の横尾旭先生と担任のフルコシ先生、ありがとうございました!

※集合写真は、許可をとって載せております。