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アクション・ペインティング(3月のワークショップフェスティバルの報告)

3月10日(土)初の佐久平交流センターでのワークショップフェスティバルが佐久市子ども未来館のアウトリーチとして開催されました。14団体が集まり、900名もの参加者に恵まれました。それに招かれた軽井沢ニューアートミュージアムは「アクション・ペインティング」体験を実施し、60名もの元気いっぱいの地元佐久の子どもたちを中心に3歳から小学6年生まで参加してくれました。午前10時より開催のなおやマンショーはホールいっぱいの400人弱集まる大規模ワークショップで大盛況。

その後ショーを見終わった子どもたちが11:00少し前より、2階のワークショップ広場にぞくぞくと集まり始め、第1回目スタートの時点で予約はいっぱい。2回目まで半数程度予約表が埋まっており、毎回カッパを身につけた子どもたちの熱気に会場は包まれました。

子どもたちはまずカップの中の絵の具を目の前の的である大きな紙に投げることからスタート。そして2投目、カップごと勢いよく投げます。絵の具が放物線を描きどのように白い紙に着地するのか、観察し、感想を述べてもらいます。最後に、自分の名前を書いた色紙を的にそれぞれが好みの絵の具でアクション・ペインティングの手法で仕上げます。

参加した子どもたちは実に生き生きとしており、まだ生乾きの色紙を嬉しそうに新聞紙にのせて持ち帰る姿を見て開催のやりがいを感じました。身体を動かし作品を制作したこの体験を大人になる過程で何かしらの形で思い出し、子どもたちのアートへ興味を持つ入口となってくれたらと思っています。

 
地元紙2紙にも取り上げていただきました!こちらは翌日の信濃毎日新聞朝刊


確かにアクティブな「アクション・ペインティング」でした!

なお、当館フェイスブックにもアルバムを作成しておりますので、ぜひご覧ください。